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「アーモンド効果 ほろ苦キャラメル味」は全然ほろ苦くなく、キャラメル味も弱いアーモンド飲料だった

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アーモンド効果 ほろ苦キャラメル味

江崎グリコ:アーモンド効果 ほろ苦キャラメル味

キャラメル味のアーモンドミルク飲料を実際に飲んだ感想と評価について

抗酸化作用のあるビタミンEを配合したアーモンド飲料「アーモンド効果 ほろ苦キャラメル味」

江崎グリコから2021年3月1日に発売した「アーモンド効果 ほろ苦キャラメル味」はビタミンD、ビタミンE、食物繊維、カルシウムが手軽に摂れるアーモンド飲料だ。

アーモンド効果 ほろ苦キャラメル味

アーモンド効果 ほろ苦キャラメル味は乳成分を使用せずにキャラメル味を実現させたアーモンド飲料、植物性なので乳アレルギーなどにより牛乳が飲めない人でもキャラメル味が愉しめるようになっている。

アーモンド効果 ほろ苦キャラメル味

さらに抗酸化作用のあるビタミンE配合することで体内の脂質を参加から守り細胞の健康維持を助ける効果も期待できるアーモンド飲料なのだ。

豆乳、アーモンドミルク、ココナッツミルク、ライスミルクといった植物性ミルクの需要が高まる近年において、アーモンドミルクは香ばしい味わいが愉しめる植物性ミルクとして豆乳に次いで人気が高まっている飲料でもある。

アーモンド効果 ほろ苦キャラメル味の原材料名と栄養成分表示

アーモンド効果 ほろ苦キャラメル味,原材料名
アーモンド効果 ほろ苦キャラメル味,栄養成分表示

【アーモンド効果 ほろ苦キャラメル味の原材料名】

品名:アーモンド飲料

原材料名:アーモンドペースト(国内製造)、砂糖、果糖ぶどう糖液糖、食物繊維(イヌリン)、ローストシュガー、食塩、植物油脂、アーモンドオイル加工品/香料、セルロース、クエン酸Ca、pH調整剤、乳化剤、増粘剤(キサンタンガム)、ビタミンE、ビタミンD、(一部にアーモンドを含む)

内容量:200ml

【アーモンド効果 ほろ苦キャラメル味の栄養成分表示 1本(200ml)当たり】

  • エネルギー 72kcal
  • たんぱく質 1.0g
  • 脂質 3.2g
  • コレステロール 0mg
  • 炭水化物 11.5g-糖質 8.5g-食物繊維 3.0g
  • 食塩相当量 0.4g
  • カルシウム 60mg
  • ビタミンD 1.8~9.9μg
  • ビタミンE 10.0mg

江崎グリコ「アーモンド効果 ほろ苦キャラメル味」200mlパッケージより引用

アーモンド効果 ほろ苦キャラメル味の原材料には”乳化剤”の項目があり、これは乳成分では?と疑問に思う人もいるだろう。

乳化剤とは混ざりにくい水と油を均一に混合するもので乳由来の原料ではない。

だが乳化剤の原料として牛乳を原料とするカゼインナトリウムが使用されている場合がある。

その場合は原材料名に”カゼインNa”と記載されており、アーモンド効果 ほろ苦キャラメル味の原材料名にカゼインNaの項目は無いことから乳成分を完全に排除したアーモンド飲料なのだろう。

一般的なキャラメルには乳アレルゲンを含む乳成分を使用しますが、本商品は乳成
分を使用せず、原料や配合の工夫でキャラメル味を実現しました。キャラメル味でありな
がらも、乳アレルギーで牛乳の飲めないお子様にも安心して飲用いただける商品です。

https://www.glico.com/assets/files/NR20210122__1.pdfより引用

アーモンド効果 ほろ苦キャラメル味のニュースリリースでも”乳アレルギーで牛乳の飲めないお子様にも安心して”と言い切ってるのでこの辺は安心できそうだ。

あくまでキャラメル風味のアーモンド飲料、キャラメル味ではない

アーモンド効果 ほろ苦キャラメル味

アーモンド効果 ほろ苦キャラメル味の容器を切って内容液を見ると白乳色、見た目は牛乳と変わらずアーモンドとキャラメルっぽい香りが入り混じっている。

実際に飲むと香ばしい味わいのアーモンドミルク飲料で少し水っぽさがある。

甘さひかえめで飲みやすいが、肝心のキャラメル味は相当に弱くてキャラメル風味といったところだ。

またアーモンド効果 ほろ苦キャラメル味は、商品名にある”ほろ”苦”さが全くなし、全然苦くないので子供でも飲めるとは思うが...

結局アーモンド効果 ほろ苦キャラメル味は実際のところキャラメル風味なのでストローで飲むとキャラメル感が無さすぎ、

これを解消するには別容器で飲むか、紙パック上部を少し切ってキャラメルの香りを漂わせながら飲む方式しかないだろう。

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