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普通の牛乳にアーモンドエキスを垂らしたような味「アーモンド・ブリーズ 砂糖不使用」

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アーモンド・ブリーズ 砂糖不使用

ポッカサッポロ「アーモンド・ブリーズ 砂糖不使用」

植物ミルクのアーモンドミルクを使用したアーモンドブリーズシリーズの砂糖不使用を実際に飲んで感想と評価をしてみよう。

アーモンドブリーズシリーズの砂糖不使用版

アーモンド・ブリーズ 砂糖不使用

ポッカサッポロの「アーモンド・ブリーズ 砂糖不使用」はアーモンドミルク(植物ミルク)を使用したコレステロールゼロ、低カロリーのミルク、動物性の牛乳とは異なるミルクになり健康飲料コーナーでは少しづつ存在感を増しているドリンクだ。

今回飲むアーモンド・ブリーズ 砂糖不使用は同社のアーモンド・ブリーズオリジナルに砂糖を加えていないもの、オリジナルはアーモンドの味わいと香ばしさが中々よいアーモンドミルクだった。

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砂糖不使用となればそれだけヘルシー感は増すとは思うが問題は味だ、過去にに飲んできたグリコのアーモンドミルクの砂糖不使用版飲料は美味いとは言い難い味わいだった。

アーモンドミルクは美容と健康によいイメージの商品、そうなると砂糖を使わずヘルシー感がある商品もラインナップするのは分かるがまずければリピート購入しないのもドリンク業界の厳しいところ。

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牛乳があるのに何故わざわざアーモンドミルクなの?と疑問に思う人もいるだろう、それは僕も思っていることの一つだ。

アーモンドミルクは健康や美容によいとされてはいるが、健康と美容を考えてならわざわざアーモンドミルクを選ぶ必要はあまりないと思っている。

健康面ならばトクホや機能性表示食品のドリンクがあるし美容面ならTBCドリンクのよなものがある、冬場の免疫力を高めたいなら乳酸菌飲料を選ぶほうが手っ取り早いはずだ。

それでもアーモンドミルクを選ぶとなればそこはアーモンドの香ばしい味がするミルクを求めて...つまりミルクの味わいに拘って選ぶのではないか?なんて僕は考えてる。

ポッカサッポロ「アーモンド・ブリーズ 砂糖不使用」の原材料名と栄養成分表示

アーモンド・ブリーズ 砂糖不使用の原材料名
アーモンド・ブリーズ 砂糖不使用の栄誉成分表示

名称:アーモンド飲料

原材料名:アーモンドペースト、デキストリン、植物油脂、食塩/リン酸Ca、クエン酸K、乳化剤、安定剤(ジェラン)、セルロース、ビタミンE

アーモンド・ブリーズ 砂糖不使用の栄養成分表示1パック(200ml)当り

  • エネルギー 32kcal
  • たんぱく質 1.2g
  • 脂質 2.4g
  • コレステロール 0mg
  • 炭水化物 1.6g -糖質1.0g -糖類 0g -食物繊維 0.6g
  • 食塩相当量 0.36g
  • カルシウム 239mg
  • マグネシウム 12mg
  • ビタミンE 9.0mg

ポッカさポロ「アーモンド・ブリーズ 砂糖不使用」200mlパッケージより引用

 

アーモンド・ブリーズ 砂糖不使用 200ml×24本

アーモンド・ブリーズ 砂糖不使用 200ml×24本

  • 発売日: 2018/03/05
  • メディア: 食品&飲料
 

アーモンド・ブリーズシリーズは普通のスーパーやコンビニではあまり見かけない商品だ、2020年4月現在にて200ml紙パックではオリジナル、砂糖不使用、コーヒー、ココナッツ4種類のラインナップが存在、

気になる人はネット購入が手っ取り早い。

アーモンド味と香ばしさはかなりあるミルク、だがドリンクとして上手いか?と聞かれれば微妙なライン

アーモンド・ブリーズ 砂糖不使用

アーモンド・ブリーズ 砂糖不使用に付属のストローを挿して飲むとアーモンドの味わいや香ばしさはしっかりと感じられるミルクだ、普通の牛乳にアーモンドエキスを垂らしたものを想像すればそれで大体合っていると思う。

だが砂糖がないこともありドリンクとしての評価はイマイチ、アーモンドの味に深みが無いのだ。

アーモンド・ブリーズ 砂糖不使用の味イメージはアーモンドエキスを垂らした牛乳、なので牛乳を飲み干す感じで飲めば「まあ...それほど悪くはないかな...」といったところ。

じゃあ牛乳が飲みたいのにわざわざアーモンド・ブリーズ 砂糖不使用を飲むか?と聞かれればそれは無いと僕は答える。

スーパーやコンビニでアーモンドミルク商品は健康飲料コーナー扱いとなり、ヘルシーさを出す意味でも砂糖不使用のアーモンドミルクをラインナップに揃えるのは分かる、でも美味しい!とならなければ普通に牛乳を買う人のほうが多いのではないだろうか、

そんな風に、僕は思う。