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ZONe mad_hacker(ゾーンマッドハッカー)の味はファンタグレープ!美味い評価に変わりはないがエナジードリンクっぽさは?

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ZONe mad_hacker,マッドハッカー

サントリー:ZONe mad_hacker Ver.1.0.0(ゾーン マッドハッカー)

究極の没入マッドネスが体験できる果汁入りのエナジードリンクを実際に飲んだ感想と評価について

サントリー「ZONe mad_hacker Ver.1.0.0(ゾーン マッドハッカー)」エナジードリンク

エナジードリンクのZONeブランドを手掛けるサントリーから2021年4月27日にZONe mad_hacker Ver.1.0.0(ゾーン マッドハッカー)が新発売された。

グリーンをベースにしたパッケージデザインにかすれた電源マークに赤文字のmad_hackerはいかにもヤバそうな雰囲気を醸し出している。

総合評価 実際に飲むとファンタグレープとしか表現しようのない味わい

ZONe mad_hacker,マッドハッカー

ZONe mad_hackerは究極の没入マッドネスが体験できるとされるエナジードリンク、

サントリーとしてはデジタルパフォーマンス向上エナジードリンクとしてのブランディングで新発売のmad_hackerを含めると一年程度で6種類ものラインアップを揃えてきた急上昇のエナジードリンクなのだ。

  • ZONe Ver.1.3.9(2020年5月12日発売)Ver.2.0.0(2021年6月8日にカフェイン増量)
  • ZONe Firewall Ver.1.0.0(2020年5月12日発売)
  • ZONe Unlimited ZERO Ver.1.0.0(2020年12月8日発売)
  • ZONe DEEPDIVE Ver.1.0.0(2020年9月8日発売)
  • ZONe Utipia Ver.1.0.0(2021年2月16日発売)
  • ZONe mad_hacker Ver.1.0.0(2021年4月27日発売)
  • ZONe Trance Ver.1.0.0(2021年6月15日発売)

ZONe mad_hacker,マッドハッカー

ZONeエナジードリンクの魅力はなんといっても500mlの大容量で200円以下といった価格だろう。

加えて豊富なラインアップにエナジードリンクとして外せない味の要素「魔剤感」「薬っぽさ」「毒々」したといった所謂ケミカルな味わいから大きく外れないように(外れているのもある)、競合他社のモンスターエナジーやレッドブルに挑戦をする姿勢なども高評価されていると考えている。

ZONe mad_hackerの原材料名と栄養成分表示

ZONe mad_hacker,原材料名
ZONe mad_hacker,栄養成分表示

【ZONe mad_hacker Ver.1.0.0 の原材料名】

品名:炭酸飲料

原材料名:砂糖(国内製造)、ぶどう糖、ぶどう果汁、果糖ぶどう糖液糖、パラチノース/炭酸、酸味料、香料、着色料(カラメル、アントシアニン)、アルギニン、カフェイン、ナイアシンアミド、塩化K、ビタミンB6、甘味料(スクラロース)

内容量:500ml

【ZONe mad_hacker Ver.1.0.0 の栄養成分表示(1本500mlあたり)】

  • エネルギー 274kcal
  • たんぱく質 0.5g
  • 脂質 0g
  • 炭水化物 68.0g-糖質 66.5g
  • 食塩相当量 0g
  • ビタミンB6 5.0mg
  • ナイアシン 50mg

【エナジー成分】

  • アルギニン 500mg
  • パラチノース 5.0g
  • ぶどう糖 10.0~40.0g
  • カフェイン 75mg

サントリー「ZONe mad_hacker Ver.1.0.0」500ml缶パッケージより引用

ZONe mad_hackerは果樹2%を含むエナジードリンク、そうなると原材料を見ればZONe mad_hackerが何味かわかるというもので確認するとぶどう果汁が含まれている。

ということはZONe mad_hacker(ゾーンマッドハッカー)はグレープ炭酸をベースにしたエナジードリンクということ、

あとは実際に飲んでどれぐらいの魔剤感・薬っぽさが表現できているのが確かめてみよう!

ファンタグレープに似た味わい、微炭酸でグビグビ飲めるエナジードリンク

ZONe mad_hacker,ゾーンマッドハッカー

ZONe mad_hacker(ゾーンマッドハッカー)のプルタブをあけて香りを嗅ぐとグレープの香り...というよりファンタグレープに似た香りだ(ほぼ同じ)

内容液の色もファンタグレープそっくりの濃い紫色、一般的なコンコードグレープ飲料の色となっている。

実際に飲んでみるとファンタグレープにかなり似た味わい...

もうハッキリいってしまうとZONe mad_hackerは微炭酸のファンタグレープと表現するのが正しい表現だ。

ファンタグレープ味なので美味いには変わりないが、エナジードリンクの重要な要素である魔剤感や薬っぽさ...いわゆるケミカルな味がかなり弱いのが残念なところだ。

ZONe mad_hackerを愉しむ感覚は微炭酸でグビグビ飲めるファンタグレープ(ファンタプレミアグレープではない)、それでいて75mgのカフェインが摂れるのが魅力のエナジードリンクといった評価、

究極の没入マッドネスについては”体験できない”が正解だろう。

まとめるとファンタグレープ好きならZONe mad_hackerは美味しく飲めるエナジードリンクということだ。

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