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乳酸菌と7種のビタミンで美容と健康に「ピルクルBodycare マルチビタミン」

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ピルクルBodycare マルチビタミン

日清ヨーク「ピルクルBodycare マルチビタミン」

一日分のビタミンCが摂れる195ml紙パックのピルクルを実際に飲んで感想と評価をしてみよう

7種のビタミンが手軽に摂れる「ピルクルBodycare マルチビタミン」

ピルクルBodycare マルチビタミン

大人気の乳酸菌飲料ピルクルシリーズを発売する日清ヨークが2020年3月に新しくラインアップしたピルクルBodycareシリーズ2種類のうち、一日分のビタミンCが摂れるだけでなく7種類のビタミンも摂取できる栄養機能食品として登場した商品が「ピルクルBodycare マルチビタミン」だ。

同シリーズで緑パッケージのピルクルBodycareは中性脂肪を減らすをコンセプトとしたピルクルであり味わいは通常版のピルクルと同等の味、普通いうまいドリンクだった。

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今回飲むピルクルBodycare マルチビタミンのポイントや機能は以下の通り、

  • 1日分のビタミンC (100㎎) を配合した栄養機能食品のピルクル
  •  7種のビタミン (ビタミンC、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ナイアシン、葉酸) を配合
  • 生きたまま腸に届く乳酸菌「乳酸菌 (NY1301株)」を使用

今回飲むピルクルBodycare マルチビタミンビタミンCの中はとくに夏場の強い日差しから皮膚や粘膜の健康維持を助ける重要な要素、加えてビタミンCは抗酸化作用を持つ栄養素となれば肌を含む老化など美容を気にする女性にとって無視できない成分だ。

それでいで味が美味いとなれば消費者にとっても嬉しい限り、実際に飲んで確かめてみよう。

ピルクルBodycare マルチビタミンの原材料名と栄養成分表示

ピルクルBodycare マルチビタミンの原材料名と栄養成分表示

種類別:乳製品乳酸菌飲料

無脂乳固形分:3.1%

原材料名:ぶどう糖果糖液糖、砂糖、脱脂粉乳/トレハロース、香料、V.C、ナイアシン、V.B12、V.B6、V.B1、葉酸、V.B12(一部に乳成分を含む)

【ピルクルBodycare マルチビタミンの栄養成分表示1本(195ml)あたり】

  • エネルギー 129kcak
  • たんぱく質 2.5g
  • 脂質 0g
  • 炭水化物 0.1g
  • 食塩相当量 0.1g
  • ビタミンB1 0.18mg
  • ビタミンB2 0.24mg
  • ナイアシン 1.92mg
  • ビタミンB6 0.20mg
  • ビタミンB12 0.36~0.78μg
  • 葉酸 36~73μg
  • ビタミンC 10mg

ピルクルBodycare マルチビタミン195mlパッケージより引用

日清ヨークのピルクルとよく間違われる商品としてサントリーのビックルがある。

こは薄いベージュ色に赤色使った文字のパッケージデザインが何となく似ている感があるからだ。

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ではベージュと赤色を基調とした乳酸菌飲料のパッケージデザインの出元はどこか?となるとヤクルトしか考えられない部分がある。

ベージュに赤色のドリンクといえば乳酸菌飲料のイメージは日本において根強いものだろう。

通常のピルクルとほとんど同じ味、後味が若干酸っぱい

ピルクルBodycare マルチビタミン

ピルクルBodycare マルチビタミンに付属のストローをさして実際に飲んでみると通常のピルクルと同様の味わいだ、甘さが強く濃い味の”いかにも乳酸菌飲料”といえる味、

ただ通常版のピルクルよりも後味に若干の酸味を感じるところ、ピルクルBodycare マルチビタミンは酸っぱさが少し強めのピルクルといったところだ、普通にうまい。

2020年はコロナウィルスの影響により免疫力を高めるドリンクがとてもよく売れている、とくに乳酸菌飲料は人気となっており冬場の受験シーズンに受験生の子を持つ親がR-1ドリンクタイプを箱外して「少しでも免疫力を...」のような状況が続いている。

そんな乳酸菌のパワーとマルチビタミンが摂取できるピルクルBodycare マルチビタミンは美容や健康の面を考えても季節を問わず飲んでいきたいドリンクといえるだろう。

そんな風に、僕は思う。