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すっぱい熱中症対策飲料なら伊藤園の「日本の果実 瀬戸内レモン」

伊藤園 日本の果実 瀬戸内レモン ペットボトル

伊藤園の「日本の果実 瀬戸内レモン」

熱中症対策にナトリウムとクエン酸が入った天然水仕込みのドリンクを飲んで感想と評価をする

熱中症対策飲料が続々と発売される令和元年の夏季ドリンク市場

伊藤園日本の果実 瀬戸内レモン

伊藤園の「日本の果実 瀬戸内レモン」 PET500mlは熱中症対策になるようにナトリウムとクエン酸を入れた香料不使用の天然水仕込みドリンクだ。

基本的な味は商品名にあるように瀬戸内産レモン果汁を使用なのだが果汁は1%、爽やかなレモンの酸味と香りが楽しめて熱中症対策飲料にもなるドリンクとされている。

伊藤園の日本の果実シリーズで同じように熱中症対策として発売されたドリンクが「梅涼み」なのだがイマイチな味と僕は評価している。

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今回飲む日本の果実瀬戸内レモンはレモン味なので不味いという事はないだろう。気になる点があるとすれば味の濃さぐらいだ。

 

日本の果実瀬戸内レモンPET500mlは冷凍にも対応しているドリンク、夏のスポーツ時に凍らせた状態で持ってゆくのにも適している。

”常温でもおいしい”とはあるが夏季の熱中症対策ドリンクなのだから冷やして飲むほうがおいしいに決まっている。

ドリンクのパッケージデザインにはどこまでセールスポイントを入れるか難しい部分があるにせよ、あまり多くの情報を目立つように入れてしまうとデザイン全体がダサくなってしまう部分も否めないだろう。

伊藤園「日本の果実 瀬戸内レモン」の原材料名と栄養成分表示

伊藤園 日本の果実 瀬戸内レモン

伊藤園「日本の果実 瀬戸内レモン」の原材料名

果糖ぶどう糖液糖、レモン果汁、レモン果皮エキス、食塩(天日塩)/酸味料、ビタミンC

伊藤園「日本の果実 瀬戸内レモン」の栄養成分表示(1本500g当り)

  • エネルギー134kcal
  • たんぱく質0g
  • 脂質0g
  • 炭水化物34g
  • 食塩相当量0.53g
  • カリウム0~15mg
  • クエン酸3000mg

伊藤園日本の果実瀬戸内レモン500PETパッケージより引用

熱中症対策飲料と言えばポカリスエットやアクエリアスを思い浮かべる人が多いはずだ、それほどまでにポカリとアクエリの知名度は高い。

だがポカリもアクエリも基本的にはスポーツドリンクにジャンル分けされるドリンク...とはいっても両商品とも美味いから売れるのだ。

僕としては熱中症対策飲料で最も美味いとおすすめできるドリンクはキリンのソルティライチになる。

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伊藤園の日本の果実瀬戸内レモンは熱中症対策飲料としてどれほどの「味」なのだろうか?

ドリンクの評価を全て味で決めている僕としては飲料の効果よりも味のほうが圧倒的に気になるのだ。

酸っぱさが際立つレモン水、後味すっきり

伊藤園 日本の果実瀬戸内レモン

伊藤園「日本の果実 瀬戸内レモン」のペットボトルキャップを開けて香りを嗅ぎまくってみるも香りは少なめ、薄いレモンの香りがほんのりとするだけだ。

グビっと口に放りこんでみると口あたりからもう酸っぱい、かなりの酸味により唾液の分泌を促しまくり唾液がじゅわじゅわと染み出て来る。

日本の果実瀬戸内レモンは美味い、不味いと評価するよりも酸っぱさレベルで評価すべきドリンクだろう、実にすっぱい。

かなりのすっぱさがある日本の果実瀬戸内レモンだが天然水仕込みなのだからだろうか、後味はかなりスッキリとした味となっており思いのほか飲みやすい。

すっぱさと同時に甘さも感じるようにはなってはいるものの甘さは控えめといったところ...つまり大人ではグビグビと飲み干せるが小さな子供となるとすっぱさが厳しいかもしれない。

すっぱいドリンク好きで熱中症対策にもなる飲料を探している人は伊藤園「日本の果実 瀬戸内レモン」を飲んでみてはどうだろうか、

そんな風に、僕は思う。