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カルピスソーダとおいしい水プラス「カルピス」の乳酸菌スパークリングの違い

アサヒ飲料のおいしい水プラス「カルピス」の乳酸菌スパークリング

アサヒ飲料のおいしい水プラス「カルピス」の乳酸菌スパークリング

天然水仕立てのフレーバースパークリングウォーターでしかも乳酸菌で透明飲料のドリンクを実際に飲んで感想と評価をしてみよう

カルピス乳酸菌+天然水仕立て+透明飲料のてんこ盛りドリンク

おいしい水プラス「カルピス」の乳酸菌スパークリング

アサヒ飲料が発売するおいしい水プラス「カルピス」の乳酸菌スパークリングは天然水仕立てにカルピス乳酸菌を入れて白乳色ではなく透明飲料にしてしまった”要素てんこ盛り”のドリンクだ。

近年のドリンク市場は商品の基本コンセプトプラスαな商品が多く、単純に炭酸飲料や乳酸菌だけではインパクトが弱いのだろう。

その背景にはスーパーやコンビニが発売する安価なPBブランドの存在も感じれるところがあり例えば単純な果実系炭酸飲料だとセブンプレミアブでは「ゆずレモンサイダー」のようなドリンクが安価が販売されているのが現状だ。

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だからといって何でもミックスすれば良いわけではない。

ミックスさせればインパクトは高まるが「基本何味なの?」な部分を忘れてしまってはいけないのだ。

その点おいしい水プラス「カルピス」の乳酸菌スパークリングはあくまで”カルピス”に主軸をおいてる商品なので購入者としても多少安心できる部分がある。

おいしい水プラス「カルピス」の乳酸菌スパークリングの原材料名と栄養成分

おいしい水プラス「カルピス」の乳酸菌スパークリング

アサヒおいしい水プラス「カルピス」の乳酸菌スパークリングの原材料名

ナチュラルミネラルウォーター、砂糖類(果糖ぶどう糖液糖、砂糖)、ミルクオリゴ糖、食塩、乳酸菌飲料/炭酸、香料、酸味料

アサヒおいしい水プラス「カルピス」の乳酸菌スパークリングの栄養成分表示(100ml当たり)

  • エネルギー31kcal
  • たんぱく質0g
  • 脂質0g
  • 炭水化物7.8g
  • 食塩相当量0.05g

アサヒおいしい水プラス「カルピス」の乳酸菌スパークリングPET500mlパッケージより記載

おいしい水プラス「カルピス」の乳酸菌スパークリングは乳性炭酸飲料にジャンル分けされるドリンクでよいのか悩む部分がある。

というのもおいしい水プラス「カルピス」の乳酸菌スパークリングを分けると

  • カルピス
  • 乳酸菌
  • 炭酸飲料
  • 天然水
  • 透明飲料

の5つにジャンル分けられてしまうのだ。

これが意味するところはカルピス、カルピスウォーター、カルピスソーダのような商品となりおいしい水プラス「カルピス」の乳酸菌スパークリングは正にてんこ盛りドリンクと言えてしまう。

 

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カルピスソーダの味は最高、ゆるぎない味と断定

大量の氷を入れて幸せな気分「濃いめのカルピス」が美味い!

もう実際に飲んでみるしかないだろう。

カルピスソーダを普通の炭酸飲料寄りにした味と飲み心地

おいしい水プラス「カルピス」の乳酸菌スパークリング

おいしい水プラス「カルピス」の乳酸菌スパークリングのペットボトルキャップをあけて香りを嗅いでみるとカルピスソーダの香りだ、これは僕の予想通りだ。

実際においしい水プラス「カルピス」の乳酸菌スパークリングを飲んでみるとカルピスソーダを少し薄くしてスッキリさせたような味わいとなっている。

乳性炭酸飲料だが味や飲み心地はよくある果汁1%系の炭酸飲料に近い、これは気温の高まる夏季におすすめできる味だ、うまい!

おいしい水プラス「カルピス」の乳酸菌スパークリングは透明飲料ではあるが味がしっかりとついており天然水仕立てが効いているのだろうか、相当にクリアな飲み心地と後味が楽しめるようになっている。

炭酸についてはカルピスソーダよりも感じる刺激が強め、正しくカルピス味のスパークリングウォーターとなりカルピス好きの僕としては高評価だ。

カルピスソーダとの違いは味の濃さ、飲みやすさ、スッキリ度といったところだ、おいしい水プラス「カルピス」の乳酸菌スパークリングは通常の炭酸飲料よりな味わいと飲み心地のなのでコッテリまったりなカルピスソーダが苦手な人ほど飲みやすいと感じるはずだ。

暑い夏、完璧に冷やしたおいしい水プラス「カルピス」の乳酸菌スパークリングをグビっと飲み干して元気に活動してみてはどうだろうか、

そんな風に、僕は思う。