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「チェリオ メガ700パイナップル」のレビュー、意識低い系ドリンクとしての知名度とブランドを確立させつつある

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チェリオ メガ700パイナップル,CHEERIO MEGA700 PINEAPPLE

チェリオ メガ700パイナップル(CHEERIO MEGA700 PINEAPPLE)

実売価格1本100円前後で売られている太短ペットポトル大容量MEGA700mlシリーズのパイナップル味を実際に飲んだ感想と評価について

チェリオ メガ700パイナップル(CHEERIO MEGA700 PINEAPPLE)

特徴的な太短ペットボトルで大容量700mlのチェリオメガ700シリーズから2021年8月にされた「チェリオ メガ700パイナップル」はパイナップルフレーバーの無果汁炭酸飲料だ。

総合評価 以前のメガ700シリーズに比べて、無果汁でもちゃんと果実の味がする炭酸飲料に仕上げてあります。
それでも味が薄く果実のコクや深みは無し、意識低い系ドリンクといった評価です。

チェリオ メガ700パイナップル,CHEERIO MEGA700 PINEAPPLE

100円ローソンなどのコンビニで1本の実売価格が100円前後で売られているチェリオ メガ700シリーズは無果汁が基本の炭酸飲料、果実に合わせた液色を着色料で仕上げているものが多い。

基本的な味は果糖ぶどう糖液糖と人工甘味料の甘さ、そこにテーマとなる果実の香料を加えることで”それっぽい味”を表現している炭酸飲料だ。

しかし実際は香りと見た目の液色で感じる果実風味、かき氷のシロップは全て同じ味システムと似たようなものになる。

それでも価格の安さと見た目のインパクトから、そこそこ人気があると思われる商品なのだろう。

僕も新商品が発売される度に軽くワクワクしながら購入しているのだ。

チェリオ メガ700パイナップルの原材料名と栄養成分表示

チェリオ メガ700パイナップル,原材料名,栄養成分表示

名称:炭酸飲料

原材料名:果糖ぶどう糖液糖(国内製造)/炭酸、酸味料、香料、甘味料(アセスルファムK、アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、スクラロース)、着色料(黄4)

内容量:700ml

【チェリオ メガ700パイナップルの栄養成分表示(製品100mlあたり)】

  • エネルギー 7kcal
  • たんぱく質 0g
  • 脂質 0g
  • 炭水化物 1.7g
  • 食塩相当量 0.03g

※推定値

チェリオ メガ700パイナップルPETパッケージより引用

チェリオのメガ700シリーズは意識低い系ドリンクとしてそこそこの知名度を上げてきた経緯がある。

意識低い系ドリンクなんてよばれるとマイナスイメージのように感じるかもしれないが、ブランド知名度が上がる意味ではマイナス要素ばかりではない。

かつてはポッカサッポロの「がぶ飲みシリーズ」が意識低い系ドリンクとして頂点に君臨、新商品がSNSで話題になることも多かったが最近のがぶ飲みシリーズはパッケージデザインや味レベルを向上、結果的に意識低い系ドリンクのイメージが無くなり話題にならなくなっている。

その点、チェリオのメガ700は「価格」「内容量」「味」ともに意識低い系ドリンクの要素を備えており、どうであれブランド知名度が上がれば路線を変更することも可能なのだ。

ただ近年のチェリオはOEM事業が多いせいか、チェリオの向上で生産されてる飲料をよく目にしている。

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成長する企業・知名度でいえばエナジードリンクのKIIVA(キーバ)の商品などはチェリオの製造、チェリオの味と技術は確かなものがあるのだ。

薄味だがちゃんとパイナップル味

チェリオ メガ700パイナップル,ペットボトル

チェリオ メガ700パイナップルのペットボトルキャップをあけて香りを嗅ぐと人工的な香りであるものの、しっかりパイナップルの香りだ。

実際に飲んでみると薄味だけど無果汁のわりにちゃんとパイナップル味、香りで誤魔化さずにパイナップルの味をつけているのは評価に値する。

というよりも以前のメガ700シリーズに比べてわずかながら味の面でグレードを上げてきているのだ。

ただし無果汁だけあって果実のコクや深みは無し、一応パイナップル味がして甘酸っぱさも表現できてはいるが後味に人工甘味料の嫌な後味が残るのはマイナス評価だ。

全体的に安っぽい味で意識低い系のドリンクといえるだろう。

もちろん低価格で700mlの大容量で考えれば妥当な炭酸飲料...これがチェリオ メガ700パイナップルの評価だ。

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