ソフトドリンクの鉄人

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意識低い系ドリンク「チェリオいちごコーラ」を飲んで感じる味わいと厳しい評価

チェリオ いちごコーラ700ml

 

チェリオの「いちごコーラ」

意識低そうなドリンクを実際に飲んで感想と評価をしてみよう

数量限定700mlの大容量「チェリオいちごコーラ」

チェリオ いちごコーラ

先日コンビニで新ドリンクを物色しようと眺めていると見慣れないドリンクが棚にド~ん!と構えていた。

あまりに目立つので手に取ってみるとチェリオの「いちごコーラ」だ、とても珍しいドリンクなので即買い決定。

今回購入したチェリオのいちごコーラは数量限定の700mlペットボトルといった大容量なドリンク、1.5Lのドリンクコーナーに置くには小さく500mlのペットボトルコーナーに置くには大きく...と相当に微妙なラインを突いてきている。

そんな700mlのペットボトルが500mlのペットボトルコーナーに存在すれば目立つに決まっている

「なんかお得かも」

こんな気持ちでチェリオいちごコーラを購入した人もいるだろう、700mlのペットボトルで販売したチェリオの戦略は上手い。

チェリオと言えば老舗のドリンクメーカーなのだが令和近辺の時代におけるチェリオの存在とは意識低い系ドリンクとしてのイメージがあるのも事実、そこへきて700mlのいちごコーラなのだから更に意識低く見えてしまうというもの。

このようなチェリオのやり方は泥臭くも見えるかもしれないがお客に実際に手に取って購入してもらう販売戦略は素直に認めたい。

それでもチェリオいちごコーラはまだ良い方だ、メロン700mlは更に意識低い感が丸出しである。

チェリオいちごコーラはパッケージデザインのロゴがカタカナでなはく「CHEERIO」なのでメロンに比べれば若干マシなように思える。

いちごコーラとはどのような味なのか、気になる点が多々ありすぎるので厳しく評価してみよう。

チェリオいちごコーラの原材料名と栄養成分表示

チェリオいちごコーラの原材料名と栄養成分表示

チェリオいちごコーラの原材料名

果糖ぶどう糖液糖/炭酸、カラメル色素、香料、酸味料、保存料(安息香酸Na)、甘味料(アセスルファムK、アスパルテーム・L・フェニルアラニン化合物、スクラロース)、カフェイン

チェリオいちごコーラの栄養成分表示(製品100mlあたり)

  • エネルギー7kcal
  • たんぱく質0g
  • 脂質0g
  • 箪笥怪物1.8g
  • 食塩相当量0.02g

チェリオいちごコーラ700mlPETパッケージより引用

チェリオいちごコーラは無果汁だが”カロリーオフ”とほんの少しだけ良さそうな雰囲気も匂わせている。

ほとんど人工的に作られたいちごコーラの味で間違いとは思うが実際に飲んでみなければ分からない、それがドリンクだ。

低価格の700mlコーラは評価出来るが味の面では低評価

チェリオ いちごコーラ

さっそくチェリオいちごコーラのペットボトルキャップをあけて気になる香りを嗅いでみるもいちごの香りは無し、甘さが強そうなコーラの香りだ。

肝心のいちご味は薄いコーラの後から急激にやってくる感じ、確かにいちご感はある。

だがお世辞にも美味いとは言えない味わい...いちごの味がいかにも人工的に作った味なので安っぽく感じてまう。

まあ実際700mlのペットボトルコーラで一本150円しないのだから安くコーラを飲むにはお得なドリンクといえる。

 

 

また後味に後を引く人工甘味料の甘さが少々しつこいのでゆっくり味わって飲むのではなく一気にゴクゴクと飲んたほうが良い。

低価格の700ml大容量でコーラ、それでいて老舗のチェリオなので期待はしていたが味の面ではおすすめできるドリンクとは言えない、厳しいようだがこれがドリンクマニアとしての僕の評価だ。