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大容量炭酸「チェリオブルーサイダー700ml」って結局何味?実際に飲んで分かったことブルーハワイ味についても解説

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チェリオブルーサイダー700ml画像

CHEERIO「チェリオブルーサイダー700ml」

数量限定で発売の大容量700mlペットボトルサイダーを実際に飲んだ感想と評価について。

実際問題チェリオ700mlシリーズは色々な意味で感慨深いものがある件

2020年夏のチェリオ大容量700mlシリーズは「ブルーサイダー」

チェリオブルーサイダー700ml画像

コンビニのソフトドリンクコーナーで見かけるチェリオブルーサイダー700ml、そのあまりの迫力ペットボトルボディに驚きを隠せなかった人も多いはずだ。

ここ数年のチェリオは夏になると700mlの大容量ペットボトル飲料を数量限定で発売する傾向が高く、2020年の夏はチェリオブルーサイダー700mlをコンビニに投入してきた。

では以前はどうか?と言えば前年は「いちごコーラ」と相当なインパクトがあるドリンクだ。

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チェリオいちごコーラは低評価、はっきりいって美味いとは言えない炭酸飲料。

これはカロリーオフの炭酸飲料によくある人工甘味料の甘さが嫌な後味として残りまくってしまうもの、それが700mlの大容量なのだから尚更低評価に繋がってしまうものだ。

それでもチェリオが発売したいちごコーラのチャレンジ精神は認めるもの、

というのもチェリオに遅れてコカ・コーラがストロベリーコーラを発売したからだ。

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ブランドのネームバリューからコカ・コーラストロベリーは話題になり世界初!みたいなことを言われていたが僕のようなドリンクマニアはチェリオいちごコーラの存在をしっかりと覚えているもの、チェリオいちごコーラはまずいがチェリオのほうが偉い感じがしていると思っていいる。

さて今回飲むチェリオブルーサイダー700mlもまたカロリーオフの炭酸飲料、しかも商品名がブルーハワイではなくブルーソーダの部分もチェリオらしいもの、

はっきり言ってしまえば青いソーダとなり何の味だか不明すぎるのだ...といっても大体予想はできるが(笑)

チェリオブルーサイダー700mlの原材料名と栄養成分表示

チェリオブルーサイダー700ml,原材料名,栄養成分表示画像

名称:炭酸飲料

原材料名:果糖ぶどう糖液糖/炭酸、香料、酸味料、甘味料(アセスルファムK、アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、スクラロース)、着色料(青1)

内容量:700ml

【チェリオブルーサイダー700mlの栄養成分表示(製品100mlあたり)】

  • エネルギー 7kcal
  • たんぱく質 0g
  • 脂質 0g
  • 炭水化物 1.8g
  • 食塩相当量 0.00g

チェリオブルーサイダー700mlPETパッケージより引用

 

チェリオブルーサイダー700mlの原材料名をみると人工甘味料の項目あり、もちろん無果汁である。

また着色料の青色1号(青1)で内容液をブルーにしていることも分かる....という事でますます何味だか不明なドリンクになっている。

甘い味の炭酸ジュース、後味がまずく低評価

チェリオブルーサイダー700ml,ペットボトルキャップ画像

チェリオブルーサイダー700mlを開封して香りを嗅ぐと甘い香りしかしない。

何か特別な香りがするわけでもない...怪しい(笑)

実際に飲むとかき氷の青いシロップと炭酸を混ぜたような味だ、ブルーの美しい内容液から想像できるブルーハワイの味ではなく単純に甘い炭酸飲料と表現する他ない。

やはり...だが後味に人工甘味料の嫌な甘さが残るのでうまいとは言い難いドリンクだ。

正しく商品名のとおりブルーサイダーでありブルーハワイの味ではない、

というよりソフトドリンクにおけるそもそも論でブルーハワイ味については明確な定義がないのだ。

カクテルのブルーハワイの場合はブルー・キュラソーの青にレモンやパイナップルの果汁が入っているとされるが、これも厳密な定義はない。

ブルー・ハワイ - Wikipedia

こうなってくるとソフトドリンクにおけるブルーハワイ味とは青ければ、甘ければ...という事になってしまうもの。

その点でいえばチェリオのブルーソーダは正直に青い炭酸飲料ということで潔さがあるというものだ。

ただし美味くないけど。

そんな風に、僕は思う。

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