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「超」が付くスコットランドの軟水「ディーサイド ナチュラルミネラルウォーター」とは本当にやらかいのか?

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ディーサイド ナチュラルミネラルウォーター ,DEESIDE NATURAL MINERAL WATER

ディーサイド ナチュラルミネラルウォーター (DEESIDE NATURAL MINERAL WATER)

スコットランドの超軟水ミネラルウォーターを実際に飲んだ感想と評価について

スコットランドの超軟水・天然水「ディーサイド ナチュラルミネラルウォーター 」

スコットランドから輸入されるミネラルウォーター「ディーサイド ナチュラルミネラルウォーター 」は、スコットランドのパンニャニック鉱泉から湧き出している天然水。

硬度は22度の超軟水で「柔らか」「滑らか」な舌触りが味わえる天然水(鉱泉水)だ。

総合評価 味は日本で売られている一般的なミネラルウォーターと変わらない味、水道水より美味しいのは当然としても普通のミネラルウォーターです。
飲んでいて「やわらかい」感覚はありませんが、「滑らか」感はあります。

ディーサイド ナチュラルミネラルウォーター ,DEESIDE NATURAL MINERAL WATER

世界保健機関の基準では硬度120mg/L以下が軟水、120mg/L以上が硬水とされており、東京の水道水の硬度は東京都水道局によると平均で60mg程度(平成15年度)とされている。

www.waterworks.metro.tokyo.lg.jp

日本の水道水の硬度は地域により異なるが、95%を占める地点で硬度100mg/L以下の「軟水」が基本、硬度50mg/Lが66%の割合を占めている。

そうなるとディーサイド ナチュラルミネラルウォーターの硬度22は日本人にとっても極端に低い硬度の水なのだ。

ディーサイド ナチュラルミネラルウォーター の原材料名と栄養成分表示

ディーサイド ナチュラルミネラルウォーター,原材料名
ディーサイド ナチュラルミネラルウォーター,栄養成分表示

品名:ナチュラルミネラルウォーター

原材料名:水(鉱泉水)

内容量:500ml

原産国:イギリス

採水地:スコットランド パンニャニック鉱泉

輸入者:株式会社ウィスク・イー

【栄養成分表示(100ml当たり)】

  • 熱量 0kcal
  • たんぱく質 0g
  • 脂質 0g
  • 炭水化物 0g
  • ナトリウム 0.6mg
  • カルシウム 0.4mg
  • マグネシウム 0.3mg
  • カリウム 0.2mg

硬度22/pH値6.1

ディーサイド ナチュラルミネラルウォーター500mlPETパッケージより引用

低硬度の軟水は日本茶や和風料理に適しているとされるもので、日本人に適した水とされている。

ただ実際に日本の軟水のミネラルウォーターと海外の硬水ミネラルウォーターを飲み比べてみても、そこまで強い差が感じられないのが本音だ。

しかしディーサイド ナチュラルミネラルウォーター は超のつく軟水ミネラルウォーター、圧倒的な違いを期待しつつ実際に飲んでみよう~!

滑らかな舌触りはある、だけど普通!

ディーサイド ナチュラルミネラルウォーター,ペットボトルキャップ

ディーサイド ナチュラルミネラルウォーターのペットボトルキャップをあけてから一応香りを嗅いでみると無臭、スコットランドを感じるとかは一切ない。

実際に飲むと普通のミネラルウォーターとしか表現のしようがない、確かに口に含んだ際に滑らかな舌触り『のように感じる』程度。

 
 
 
 
 
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岩田夢雲(ドリンク―ン)(@drinkoon)がシェアした投稿

超軟水だから「やわらかい」イメージがあるも、ハッキリ言って柔らかいもへったくれもない。

水道水より美味いのは当然だが、水道水に比べてやわらかい水と感じることはない。

スコットランドの天然水で超軟水の硬水...と、何だか日本人の味覚に合っていそうな、体にも良さそうなイメージがしていたディーサイド ナチュラルミネラルウォーター。

実際に飲んだ評価は日本で売られている一般的なミネラルウォーターと大差ない味、これが本音の評価だ。