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サントリー「ビッグボスカフェオレ」、ショート缶との違い

サントリー ビッグボス カフェオレ缶

サントリー「ビッグボス カフェオレ」

深煎り・粗挽きのカフェオレ缶を実際に飲んで感想と評価をしてみよう

缶コーヒーBOSSの深煎り・粗挽きをカフェオレで

サントリー ビッグボス カフェオレ

ドリンク市場でBOSSと言えば缶コーヒー、有名で人気のあるブランドだ。

僕もBOSS缶コーヒーは好きなブランドになり冬場の朝っぱらに自販機の前に引き寄せられてBOSSシリーズの缶コーヒーを熱いまま喉へ流し込み気合を入れることはよくある。

そんなサントリー缶コーヒーのBOSSブランドのカフェオレが「ビッグボスカフェオレ」とそのまんまのネーミングで発売される缶カフェオレだ。

深煎り、粗挽き豆を主に使用したビッグボスカフェオレはコクがありながらスッキリとした甘さで仕上げた缶タイプカフェオレとしては350gと容量の多さが目立っている。

缶コーヒーのBOSSブランドが持つ”働く男”や”硬派な男”のイメージをカフェオレで表現出来るとは思ないが飲んでみなければ分からない、ドリンクとはそういうものだ。

ビッグボスカフェオレの原材料名と栄養成分表示

サントリービッグボスカフェオレの原材料名と栄養成分表示

ビッグボスカフェオレの原材料名

牛乳、砂糖、コーヒー、脱脂粉乳、デキストリン/カゼインNa、乳化剤、香料

ビッグボスカフェオレの栄養成分表示(100gあたり)

  • エネルギー33kcal
  • たんぱく質0~1.2g
  • 脂質0~1.0g
  • 炭水化物6.7g
  • 食塩相当量0.08g

サントリービッグボスカフェオレ350g缶パッケージより引用

サントリーのBOSSシリーズにはカフェオレが既に存在しているのも知っている人は多いだろう。

北海道生クリームを使った185gのショート缶でありこってりとした飲み心地、味ともにコクが深いカフェオレ、甘ったるさがあるものの185gショート缶なので夏でも冬でもグイっといけてしまう缶カフェオレだ。

サントリー コーヒー ボス カフェオレ 185g×30本

サントリー コーヒー ボス カフェオレ 185g×30本

 

ビッグボスカフェオレにショート缶と同じようなコクとこってり缶があるとは思えない。

僕としてはコーヒー寄りのカフェオレと想像している。

ではさっそく飲んでみようではないか。

ショート缶とは違った飲み心地、すっきりとした後味

サントリー ビッグボスカフェオレ

ビッグボスカフェオレのプルタブをあけて香りを嗅いでみるとカフェオレにしてはコーヒーの香りが強くミルクの香りは弱めだ、深煎り・粗挽きだからなのか?

実際に飲んでみるとやはりコーヒー寄りのカフェオレとなっておりミルク感は弱めに仕上がっている。

飲み心地もスッキリとしており甘さはあるがショート缶と比べれるとかなり弱めだ。

ビッグボスカフェオレはミルク感が弱めなのでカフェオレとしてのコク深さは少ない、ミルクのコクだけで言えば185gのショート缶のほうが圧倒的に上だ。

その分コーヒー寄りな味となっていてほんのりビターなのだが僕としてはもっとコーヒー寄りに味の値を振って欲しい感がある。

一応BOSSの185gのショート缶とは圧倒的に違うとはいえ、カフェオレドリンクとしてみれば一般的なカフェオレとあまり変わりが無い。

そんな風に、僕は思う。