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夏のアクエリアスとポカリスエットの使い方を考える

日本コカ・コーラ アクエリアス

日本コカ・コーラのアクエリアス(AQUARIUS)

ポカリスエットと並ぶ日本の代表的なスポーツドリンクについて今一度深く考えてみよう

アクエリアスの通常ラインナップは全6種類(期間限定を除く)

日本コカ・コーラ アクエリアス

日本コカ・コーラから発売されているスポーツドリンク『アクエリアス』、その知名度や人気は同じジャンルのスポーツドリンクであるポカリスエットと肩を並べており味の濃さやしょっぱさならポカリスエット、飲みやすさならアクエリアスといった感じかもしれない。

僕としてはポカリスエットのほうが味の面では上、うまいと言えるスポーツドリンクと高評価し続けているがアクエリアスのほうが美味いと評価する人も多く存在する。

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だがアクエリアスにはポカリスエットにはない豊富ラインナップが存在、期間限定のピーチフレーバーを除けば通常ラインナップで6種類ものアクエリアスが存在するのだ。

当記事の画像は普通のアクエリアス、それ以外はアクエリアス経口補水液・アクエリアスゼロ・アクエリアス乳酸菌ホワイト・アクエリアス一日分のマルチビタミン・アクエリアスS-Bodyだ

コクのある水味、「アクエリアス 経口補水液」について

ゼロカロリーの熱中症対策&スポーツドリンク「アクエリアスゼロ」

薄すぎる味「アクエリアス乳酸菌ホワイト」はスポーツドリンクとしては物足りない

健康サポート飲料だがうまい、「アクエリアス1日分のマルチビタミン」

激薄アクエリアスの味しかしないアクエリアスS-Body(エスボディ)

とくにスポーツドリンクでアクエリアスの味でゼロカリーの『アクエリアスゼロ』は人気商品となっている。

僕としてはノーマルのアクエリアスが最もうまいと評価している。

アクエリアスの原材料名と栄養成分表示

アクエリアスの原材料名と栄養成分表示

アクエリアス500mlPETの原材料名

果糖ぶどう糖液糖、塩化Na/クエン酸、香料、クエン酸Na、アルギニン、塩化K、硫酸Mg、乳酸Ca、酸化防止剤(ビタミンC)、甘味料(スクラロース)、イソロイシン、バリン、ロイシン

アクエリアス500mlPETの栄養成分表示(100ml当り)

  • エネルギー19kcal
  • たんぱく質・脂質0g
  • 炭水化物4.7g
  • 食塩相当量0.1g
  • カリウム8mg
  • マグネシウム1.2mg
  • アルギニン25mg
  • イソロイシン1mg
  • バリン1mg
  • ロイシン0.5g

アクエリアス500mlPETパッケージより記載

アクエリアスの栄養成分表示をみるとアルギニン、イソロイシン、バリン、ロイシンといったエナジードリンク系によく含まれるアミノ酸系の成分が目立つ。

対するポカリスエットはイオン系を特徴とするスポーツドリンクでありどちらも熱中症対策飲料としては問題なし、

アクエリアスのほうがエナジー系寄りのスポーツドリンクといったところだろう。

薄味でゴクゴク飲めるアクエリアス、”甘さ”がポイント

日本コカ・コーラ アクエリアス

アクエリアスの味はいかにもスポーツドリンクの味、ポカリスエットに比べると薄味、そして甘みがある。

この甘みが苦手な人も多く、とくに人工甘味料の甘さが後味として残るのがイヤな人が多い。また飲んでいる最中にも感じてしまう人工甘味料の甘さがイヤという人もいる。

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僕としてはアクエリアスの後味はそれほど悪くないとは思っているが人工甘味料を徹底的に嫌う人はポカリスエットを選ぶのだろう、ポカリスエットは人工甘味料不使用なのだ。

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熱中症対策飲料、スポーツドリンクとしてのアクエリアスとポカリスエット、

夏のスポーツ等で考えればアクエリアス、発汗により失われた水分、イオン(電解質)の補給で考えればポカリスエット...僕はこのように考えている。

真夏の海の場合は海水浴メインならポカリスエット、マリンスポーツメインならアクエリアスといったところだろうか、その他は人工甘味料の有無もポイントだろう。

アクエリアスを語るとなればポカリスエットも同時に語るしかない、その逆もまたしかり。

ただアクエリアスとポカリスエットの使い方については自分や家族に合ったものを選びたい、

そんな風に、僕は思う。