まだポカリスエットを飲んだ事がない全ての人へ

大塚製薬のポカリスエット

大塚製薬が発売するポカリスエット

飲む点滴と呼ばれるドリンクを深く味わう

みんなの水分補給かつ美味しいドリンク「ポカリスエット」

大塚製薬のポカリスエット

日本でポカリスエットと言えばみんな知ってる味の水分補給ドリンク...とも言えないのをご存知だろうか?

ポカリスエットとは一般常識レベルのドリンクと考えている人も多いかもしれないが日本にはまだポカリスエットを飲んだ事がない人も実は沢山いるのだ。

とくに高齢者となるとポカリスエットを飲んだ事がない人も多く、2019年現在の80歳代ではポカリスエットの味を知らない高齢者も多いと聞く。

また生後2歳ぐらいまでの子供も当然ながらポカリスエットの味を知らないしインターネット情報の影響もあってかポカリスエットを飲みたくないという人もいる。

 

ポカリスエットとは大塚製薬が発売する水分補給飲料であって基本的な味は甘さとしょっぱさを混ぜたような味、世の中でポカリスエットの味は美味いと評価されておりポカリスエットに対する世間の評価は一定的といっても過言ではない。

そんなポカリスエットには飲料タイプと粉末タイプがあり売れているのは飲料タイプのポカリスエットだろう、つまりペットボトルや当記事のポカリスエット画像であるボトル缶が主流。

しかし粉末タイプのポカリスエットが不味い?となるとそうではない。単純に粉末タイプのポカリスエットを水と混ぜて作るのが面倒、また金属製の水筒にポカリスエットを入れるのは出来ればさけて欲しいとの見解も関係しているだろう。

ポカリスエットとは飲む点滴とも呼ばれており風邪の時に飲む、買ってきてもらうイメージも強い。しかし風邪の時にポカリスエットを飲んだとしてその効果は?と聞かれると難しいものがあり、僕としては「風邪ポカリ」はプラシーボ効果のほうが強いのではないかと考えている。

僕の人生において何度も飲んできたポカリスエット、今一度深く味わってみよう。

ポカリスエット300mlボトル缶の原材料と栄養成分

原材料

砂糖(国内製造)、ぶどう糖果糖液糖、果汁、食塩/酸味料、香料、ビタミンC、塩化K、乳酸Ca、調味料(アミノ酸)、塩化Mg

栄養成分(100mlあたり)

  • エネルギー 27kcal
  • タンパク質 0g
  • 脂質 0g
  • 炭水化物 6.7g
  • 食塩相当量 0.12g
  • カリウム 20mg
  • カルシウム 2mg
  • マグネシウム 0.6mg

電解質濃度

  • 陽イオン(mEq/L) Na+ 21/K+ 5/Ca2+ 1/Mg2+ 0.5
  • 陰イオン(mEq/L) Cl- 16.5/citrate3- 10/lactate- 1

ポカリスエット基本情報|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬より引用

ポカリスエットを何度も飲んだ経験がある人でも成分や原材料を詳しく見る人は少ないかもしれない。

ポカリスエットとは100ml中に49mgのナトリウムを含んでおり厚生労働省が推奨する飲料の塩分濃度にも適応、熱中症対策や医師も評価するドリンクなのだ。

ポカリスエットの呼び方は一般的「ポカリ」と呼ばれている。そして面白いのが「スエット」の部分、これを「スウェット」と発音する人が意外に多いのもポカリスエットの豆知識だ。

しょっぱい、甘い、ゴクゴク飲める、つまりポカリスエットは美味い

大塚製薬のポカリスエット300mlボトル缶

ポカリスエットの香りを説明するのは少々難しい。

簡単に言ってしまえばスポーツドリンクの香りになるのだが、ではスポーツドリンクの香りとは?となると表現が難しいものがある。

僕としては超薄いレモン系の香りと思っているもののこれが正解な表現とも思えない。

さっそくポカリスエットを飲んでみる、それも自販機で購入した冷え冷えのポカリスエット300mlボトル缶を飲む...うまい。

甘さとしょっぱさが織りなすポカリスエット独特にハーモニー、とてもじゃないが300mlボトル缶の場合はチビチビとポカリスエットを飲むことなど僕には出来ない。こんなモノは美味いから一気飲みなのだ。

 

ポカリスエットの味といえば出てくる話がアクエリアスとの違いだろう。

僕としてはアクエリアスのほうが薄味、ポカリスエットのほうが濃い味のスポーツドリンクと考えており、どちらが美味いか?と聞かれれば断然ポカリだ。

しかしたまには薄味のスポーツドリンクも飲みたくなる、そんな時はアクエリアスを飲むものの「やっぱりポカリにしとけばよかった」となる事も多い。

ポカリスエットは今後も日本のスポーツドリンクにおいて王座に君臨し続けるであろうドリンク、まだポカリスエットを飲んだ事がない人は一度ぐらい飲んでみてはどうだろうか。

そんな風に、僕は思う。