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「スコール濃いめ」は通常版にくらべてどれぐらい濃いのか?実際に飲んだ評価とレビュー

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スコール濃いめ

南日本酪農協同株式会社「スコール濃いめ」Rich Strong Skal

通常のスコール(Skal)よりコク深い味わいのスコールを実際に飲んだ感想と評価について

甘酸っぱい味わいと濃厚なミルク感「スコール濃いめ」

南日本酪農協同株式会社のDairyブランドから2021年10月12日に発売された「スコール濃いめ」は、通常版のスコール(愛のスコール)に比べてより一層の甘酸っぱい味わいと濃厚なミルク感を楽しめる”濃いめ”の乳性炭酸飲料だ。

総合評価 通常版スコールに比べ、甘さ・味・コク・ミルク感の全てが濃いめ、特濃と表現するほうが正しいでしょう、とくにミルク感が強い!
5倍希釈のカルピスを3.5倍ぐらいで飲む感覚に近く、贅沢な美味さを堪能できる乳性炭酸飲料です。

スコール濃いめ

スコール濃いめは「濃いめ」というだけあって100mlあたりの栄養成分表示は約20%ほどUPした内容となっている。

スコールとスコール濃いめの栄養成分表示比較

原材料は通常のスコールと同じ内容だ、そうなると単純に栄養成分を...つまりは味を濃くした内容ということなのだ。

「スコール濃いめ」の原材料名と栄養成分表示

スコール濃いめ,原材料名
スコール濃いめ,栄養成分表示

名称:炭酸飲料

原材料名:砂糖(国内製造)、果糖ぶどう糖液糖、乳等を主原料とする食品、乳製品、蜂蜜/炭酸、酸味料、香料

内容量:500ml

【栄養成分表示 100mlあたり】

  • エネルギー 68kcal
  • たんぱく質 0.5g
  • 脂質 0g
  • 炭水化物 16.6g
  • 食塩相当量 0.02g

スコール濃いめ500mlPETパッケージより引用

 

スコールと競合を続ける乳性炭酸飲料「カルピスソーダ」、もはや永遠のライバルともいえる関係にあるカルピスソーダは1973年に登場、

対するスコールは1971年に登場、販売開始は1972年となり、発売時期、味わいもよく似た状態だ。

カルピスソーダは多種多様なフレーバーを発売、スコールも色々なフレーバーを発売するもラインナップの量はカルピスソーダの方が遥かに多いのが現状となっている。

通常のスコールよりも濃いめとなる「スコール濃いめ」、実際どれほどのものなのか、深く味わってみよう~!

通常スコールよりも濃い・深い・美味い!

スコール濃いめ,ペットボトルキャップ

スコール濃いめのペットボトルキャップをあけて香りを嗅いでみるも、通常版のスコールとあまり変わらない香り、おそらく香りは同じだろう。

実際に飲んでみると、通常版のスコールに比べて甘さ・味・コクの深さ・ミルク感の全てにおいてが強化されている。

もはや単純な「濃いめ」以上の味わいであり、表現するなら「超濃いめ・特濃」が正しいだろう。

 
 
 
 
 
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特筆すべきはミルク感の大幅UP、

通常のスコールはカルピスソーダに似た味わいでシュワっとほぐれるキメの細かい微発砲(微炭酸)なのだが、

スコール濃いめに至ってはあまりの濃さゆえに超微発砲、炭酸がかなり弱く感じてしまうのだ。

だからといって低評価ではなく高評価、完全に美味し!

スコール濃いめのパッケージには『ひと口目から、濃厚なミルク感・まろやかでコクのある贅沢なスコールです。』とあり、実際に飲んだ評価もその通り。

コレはちょっと濃すぎる...!なんて場合は氷を入れたグラスに注いで調整すればOK

5倍希釈タイプのカルピスを3.5倍ぐらいで飲む感覚に近い特濃の乳性炭酸飲料、それが「スコール濃いめ」の評価、ぜひともレギュラー商品としてのラインナップを希望したい。

しつこいよういだが実に美味い!

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