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「キッコーマン豆乳飲料クリームソーダ」美味いけどイメージを裏切るリアルな味とは?

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キッコーマン「キッコーマン豆乳飲料クリームソーダ」

クリームソーダの味わいを表現した豆乳飲料(非炭酸)を実際に飲んだ感想と評価について紹介

総合評価 甘酸っぱさがある青リンゴとミルクをブレンドさせたマイルドなフルーツ豆乳飲料、非炭酸もあってかクリームソーダの味とするには少々の無理がある感じ。
味の評価はまろやかで甘酸っぱいリンゴ果汁入りの豆乳飲料で、それなりに美味しく飲めますよ~!
  • 発売日:2023年2月27日~2023年9月末日までの期間限定発売
  • 参考小売価格:95円
  • 内容量:紙パック 200ml

キッコーマン豆乳飲料クリームソーダ

クリームソーダの味わいを非炭酸の豆乳飲料で表現「キッコーマン豆乳飲料クリームソーダ」

キッコーマンから2023年2月17日より春夏限定で発売された「キッコーマン豆乳飲料クリームソーダ」は、昭和レトロの代表的な飲料「クリームソーダ」の味を再現した非炭酸の豆乳飲料だ。

キッコーマン豆乳飲料クリームソーダ,パッケージデザイン

面白いことに「キッコーマン豆乳飲料クリームソーダ」は果汁率10%未満、では何の果汁を使用しているか?となると、りんご果汁を使用している。

一般的にいわれるクリームソーダとは、メロンソーダにアイスクリーム―を載せたものであり、メロンソーダにメロン果汁が含まれていなかろうが無かろうが香料を使ったメロンの香りや液色でメロンソーダとしている。

とはいっても世界を見渡すとメロンソーダではない炭酸飲料にソフトクリームを乗せてクリームソーダと表現する場合もあることから、炭酸飲料は必ずしもメロン風味である必要はない。

それが市販品の場合はパッケージデザインや商品名でそれっぽい雰囲気を表現してクリームソーダ味としているパターンが多いが、「キッコーマン豆乳飲料クリームソーダ」はメロンの配色を使ったデザインでありつつもメロンのイラストではない。

だからといってリンゴがイメージできるか?と言われれば青リンゴをイメージできそうな気もしなくはない...といったモヤモヤ感が強いのだ。

「キッコーマン豆乳飲料クリームソーダ」原材料・栄養成分表示・アレルギー

キッコーマン豆乳飲料クリームソーダ,原材料名,アレルギー
キッコーマン豆乳飲料クリームソーダ,栄養成分表示

名称:大豆飲料

大豆固形分:2%以上

原材料名:大豆(カナダ又はアメリカ)(分別生産流通管理済み)、砂糖、りんご果汁、水溶性食物繊維、天日塩、米油/糊料(ペクチン)、クエン酸、乳酸カルシウム、香料

内容量:200ml

アレルギー物質(28品目):大豆、りんご

【栄養成分表示 1本(200ml)あたり】

  • 熱量 94kcal
  • たんぱく質 2.1g
  • 脂質 1.7g -飽和脂肪酸 0.19g
  • コレステロール 0mg
  • 炭水化物 19.4g -糖質 15.9g -食物繊維 3.5g
  • 食塩相当量 0.19g
  • カリウム 108mg
  • イソフラボン 13mg

引用元:キッコーマン豆乳飲料クリームソーダ 200mlパッケージ

まろやかな青りんごミルク味

キッコーマン豆乳飲料クリームソーダ,上部

「キッコーマン豆乳飲料クリームソーダ」の紙パック上部を切り取り内容液の香りを嗅いでみると、甘いミルクの香りがメインでメロンやリンゴの香りがごくわずかにあるかも?程度。

当然クリームソーダっぽい香りはない。

実際に飲むと甘酸っぱさがある青リンゴとミルクをブレンドさせたマイルドなフルーツ豆乳飲料、非炭酸なのでクリームソーダを味わいってる感覚が弱すぎ....

なのだが、どことなくソレっぽい味わいに仕上げてあるのが面白い。

とはいえメロン味は完全に無しといえるドリンク、パッケージデザインのモヤモヤ感が残るとはいってもソレっぽい味の表現と、まろやかで甘酸っぱいリンゴ果汁入りの豆乳飲料はそれなりに美味い。

インパクトのある商品名にするために「クリームソーダ」としたかもしれない気持ちは分かるが、ここは普通に青リンゴやグリーンアップルとしたほうが誤解が生じないと思う。