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雑草を食ってる感覚「カゴメ AOLIL CLEAR(アオジル クリア)」はメッチャまずい!

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カゴメ AOLIL CLEAR(アオジル クリア)

カゴメ AOLIL CLEAR(アオジル クリア)

食物繊維と植物性乳酸菌が配合された青汁飲料を実際に飲んだ感想と評価について

南アルプス山系の水ですっきりとした味わいに仕上げたカゴメ AOLIL CLEAR(アオジル クリア)

カゴメ AOLIL CLEAR(アオジル クリア)

カゴメから発売のカゴメ AOLIL CLEAR(アオジル クリア)は南アルプス山系の水を使った国産緑野菜の青汁飲料、さらに食物繊維とカルシウムが摂れるだけでなく植物性の乳酸菌も配合されたガチ健康志向な商品だ。

青汁と言えばあまり美味しくないイメージが根強いものの近年の青汁飲料は相当に飲みやすく進化しているのが令和時代の青汁だ。

ところがカゴメ AOLIL CLEAR(アオジル クリア)に関してはマズイの評価をネットの口コミで目にする商品なのだ。

カゴメ AOLIL CLEAR(アオジル クリア)

砂糖・甘味料無添加がひとつの低評価の決め手になっているのでは?なんて僕は考えているが実際に飲んでみなければ分からない。

僕の個人の青汁についての考え方は健康云々はわりと無視している。

純粋にドリンクとして青汁飲料を飲んでいるだけ、味が知りたいから飲む...これが答えだ。

その中で分かった事はフルーツ青汁はドリンクとして美味いもの、新しい味覚を引き出す飲み物ということだ。

フルーツ青汁について気になる人はフルーツ青汁特集号を参考にして欲しい。

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カゴメ AOLIL CLEAR(アオジル クリア)の原材料名と栄養成分表示

カゴメ AOLIL CLEAR(アオジル クリア)の原材料名
カゴメ AOLIL CLEAR(アオジル クリア)の栄養成分表示

品名:野菜ミックス飲料

原材料名:野菜(にんじん(ニュージーランド)、大麦若葉、ほうれん草、小松菜、メキャベツ(プチヴェール)、ケール、しょうが)、抹茶、食物繊維、緑茶レモン、植物性乳酸菌(殺菌)/香料、乳酸カルシウム、ビタミンC、pH調整剤、安定剤(ジェランガム)、セルロース

【カゴメ AOLIL CLEAR(アオジル クリア)の栄養成分表示(1本/330ml当たり)】

  • エネルギー 13kcal
  • たんぱく質 0.4g
  • 脂質 0g
  • 炭水化物 5.6g
  • 糖質 1.9g
  • 糖類 1.2g
  • 食物繊維 2.5~4.8g
  • 食塩相当量 0.09~0.3g
  • カリウム 39~190mg
  • カルシウム 44~83mg
  • ビタミンC 66~230mg
  • ビタミンK 0~μg
  • 葉酸 0~38μg

カゴメ AOLIL CLEAR(アオジル クリア)330mlパッケージより引用

原材料名を見るとマズそうな野菜のオンパレードとなっている。

もうスッキリ飲みやすい南アルプス山系の水を信じていってみよう!

おぇぇ...っとする草の味、完全にまずい!

カゴメ AOLIL CLEAR(アオジル クリア)

カゴメ AOLIL CLEAR(アオジル クリア)を開封して香りを嗅いでみると薄い緑茶の香りだ。

さっそく飲んでみると口あたりから既にまずい、それはもう完璧たるまずさだ。

草の味と表現するべきだろうか、それとも大自然の土の味とするべきだろうか、はっきり言って雑草を食ってるような味と表現する他ない。

南アルプス山系の水がすっきりしているのだろう、きっとそうなのだと思う。

だがそれを圧倒的に上回る草の味がどうにも耐えきれないもの、カゴメ AOLIL CLEAR(アオジル クリア)を飲み干すことは出来なかった。

このまずさには驚きと感動すらあるほど、美味しいドリンクがいつでも買える日本においてここまでまずいドリンクを発売するカゴメのスタンスにも信念を感じる。

まずい青汁を探している人、罰ゲーム用の飲み物を探している人などはカゴメ AOLIL CLEAR(アオジル クリア)にチャレンジしてみてはどうだろうか、

そんな風に、僕は思う。

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