緑茶の味しかしない青汁、伊藤園「緑茶ですっきり 毎日1杯の青汁(無糖)」

f:id:drinkoon:20180916233946j:plain

伊藤園の「緑茶ですっきり 毎日1杯の青汁(無糖)」紙パック200ml

無糖で低カロリーの青汁を深く味わう

乳酸菌食物繊維が入った青汁

f:id:drinkoon:20180916234044j:plain

伊藤園の「緑茶ですっきり 毎日1杯の青汁(無糖)」は国産の麦若葉・ケールを国産緑茶ですっきりとした後味を特徴とする青汁ドリンク、さらに乳酸菌と食物繊維とビタミンEまでとれる栄養機能食品だ。

青汁と言えば「まずい飲み物」といった印象が強いドリンク、しかし伊藤園の「緑茶ですっきり 毎日1杯の青汁(無糖)」はパッケージで緑茶ですっきり飲めると表示しているから味の面ではまずい青汁ではないように思う。

そもそも「青汁がまずい」といった感覚は先入観でしかなく実際にうまい青汁はきちんと存在する。これは八名信夫さんのキューサイ青汁CMの「まずい、もう一杯」が原因だろう。

僕は実際にキューサイの青汁を飲んだことはないがイメージとして青汁がまずい...というのは確かにある。

緑茶ですっきり 毎日1杯の青汁(無糖)の原材料と栄養成分

やはりこの手のドリンクは健康志向な人が手にするであろう飲料なので原材料と栄養成分を公式サイトより引用しておく。

原材料

水溶性食物繊維、大麦若葉粉末、ケール汁、緑茶粉末、亜鉛酵母、寒天、植物性乳酸菌粉末(殺菌)/増粘多糖類、ビタミンE

その他の栄養成分
糖質 1.0g、糖類 0.0g、食物繊維 3.8~6.5g、食塩相当量 0~0.12g、亜鉛 8.7mg、カリウム 22~163mg、カルシウム 5~24mg、鉄 0.1~1.6mg、ビタミンE 8.2mg、ビタミンK 37~115μg、葉酸 3~31μg、カフェイン14mg 

 原材料をこうして見ると緑の植物をすりつぶした汁といったイメージが少し払拭される、ただ問題は味だ。

青汁であれ何であれ、不味ければ僕はハッキリとまずいと評価する。

味は緑茶そのもの

f:id:drinkoon:20180916235847j:plain

さて実際に飲んでみる伊藤園の「緑茶ですっきり 毎日1杯の青汁(無糖)」、

はっきり言ってこれは緑茶の味しかしない、つまり青汁的なまずさは一切存在しない。

また無糖なだけあって味は薄い、もちろん甘さもないはずなのだがほんのりと抹茶の味を舌に感じる...それでも「どんな飲み物?」と聞かれれば緑茶と答えるのが正しい感想だろう、これを強引に青汁の味で例えるほうが難しい。

うまいか、まずいか?で聞かれればどちらとも言い難い。

パッケージに大きく「青汁」と表記されているのでどうしても先入観が捨てきれないが目をつぶって飲めば普通の緑茶、

美味しい緑茶とは言えないが青汁飲料としては美味しい...と表現してよいのだろうか、とにかく緑茶の味しかしないのだ。

つまり緑茶が嫌いな人はまずいという事になるのかも知れない。僕としては普通の緑茶味としか言いようがない。

そんな風に僕は思う。