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ドリンクのプロが本気で選んだ美味しい炭酸飲料2019年版ジャスト5

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夏でも冬でも一年中通して販売される炭酸飲料、その中でもメジャーな存在の炭酸飲料と言えばコカ・コーラ、三ツ矢サイダー、メッツ、ペプシ、レッドブル(エナジー系)といったところでしょう。

そのような大手飲料メーカーの看板ブランド飲料は日本人の味覚に合っている部分もあってか確かに美味しくスーパー、コンビニ、自販機と一年中いつでもどこでも買える事が出来る炭酸飲料です。

じゃあ有名ブランドの炭酸飲料以外はいまいちなのか?とるとそうではなく美味い炭酸飲料は沢山存在、単に消費者の目にとまらなかったり期間限定商品だったりするだけ。

という事であえてメジャーな商品を外して選んだ本気で美味しい炭酸飲料2019年版ジャスト5の紹介をしましょう!

炭酸飲料とはいっても微炭酸・強炭酸と微妙な違いがある

一言に炭酸飲料といっても炭酸ガスの強い”強炭酸”からガスの弱い”微炭酸”と別れていまして何を持って強炭酸・通常の炭酸・微炭酸とするかは飲料メーカー独自の基準になります。

これはA商品に対して炭酸ガスが強いB商品のような表現になるので強炭酸飲料だと思って飲んだけどそれほど炭酸が強くない、逆に微炭酸だと思ったけど思った以上に炭酸が強い...なんて事があるのも炭酸飲料の面白いところ。

また炭酸には泡のキメの細かさや荒っぽさがあるのも炭酸飲料の特徴の一つ、微炭酸なのに舌への刺激が強かったり...と炭酸飲料とは目的やシーンにおいて選択肢が多いジャンルのドリンクでもあります。

微炭酸飲料 カテゴリーの記事一覧

強炭酸飲料 カテゴリーの記事一覧

炭酸飲料 カテゴリーの記事一覧

ドリンクのプロが本気で選んだ2019年版の炭酸飲料ジャスト5

サンペレグリノ スパークリングフルーツベバレッジ リモナータ(レモン)

サンペレグリノ スパークリングフルーツベバレッジ リモナータ

「サンペレグリノ スパークリングフルーツベバレッジ リモナータ」はミネラルウォーターで有名なイタリアのサンペレグリノ社が製造する輸入飲料。

リモナータとはフレッシュなレモンを絞り炭酸水と砂糖を加えたドリンクをリモナータと呼ぶが日本でいうところのレモネードとは全く異なる炭酸飲料、その味わいは若干のほろ苦さを兼ね備えつつも濃い味のフレッシュなレモン果汁に酸味と炭酸が混じり合った絶品の炭酸飲料です。

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似たような味わいを求めるならサントリーのオランジーナになりますが、はっきり言ってオランジーナよりはるかに美味しい。

難点は輸入ドリンクになるので価格が少々高めといったところ、販売されている場所が多くないこと。

現物購入は余裕のある大型スーパーの輸入飲料コーナー等です。

ファンタ 贅沢ダブル 白桃&黄桃

ファンタ 贅沢ダブル 白桃&黄桃

日本コカ・コーラのファンタブランドにおける期間限定シリーズ「ファンタ贅沢ダブルW」シリーズの第一弾商品がファンタ 贅沢ダブル 白桃&黄桃、

上質と表現するしかない絶妙な炭酸に白桃と黄桃のコク深い桃味が舌を幸せに刺激すること間違いなしのドリンクです。

完成度の高いファンタ 贅沢ダブル 白桃&黄桃は後を引く味わいで思わず一気飲みしてしまうほどの美味しさ。

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しかし、いやらしくも410mlペットボトルといった少量なので飲み足りない感は否めません。

ファンタ贅沢ダブル白桃&黄桃は量が少ないのでシェアして飲むのではなく独り占め状態で飲むのがプロのおすすめ。

ドルチェポップレモネード

ドルチェポップレモネード

ドルチェポップレモネード...と、いきなり商品名を見ても知らない人が多いと思います。

このドリンクは川崎飲料株式会社が製造販売するドリンクで瓶入りのレモネード、微炭酸にシチリア産レモンの相性がバッチリの味わいで相当に美味いドリンクでなのですがメジャーな飲料メーカーではありません。

川崎飲料株式会社の商品で知名度があるドリンクと言えば「湘南サイダー」のようなご当地ドリンク。

そんな川崎飲料株式会社の製造するドルチェポップレモネードはキメの細かい微炭酸に果汁10%のレモネードが舌をじゅわわんと刺激しまくる激ウマのレモネード炭酸飲料です。

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しかし激ウマのレモネードなのにマイナーなドリンクなので現物販売している場所が少ない...大型スーパーでも現物を置いている店舗は少なくネットでの購入が現実的、楽天でも高評価のドリンクです。

レッドブルオーガニック「ビターレモン」

レッドブルオーガニック「ビターレモン」

レッドブルと言えばエナジードリンクですが「レッドブルオーガニックビターレモン」はエナジードリンクではなくオーガニック飲料にジャンル分けされるドリンク、これはレッドブル公式サイトでも明記していることです。

人工香料、人工保存料、またリン酸などの添加物を一切含まないオーガニック素材のドリンクにも関わらず濃いレモン味にキレのある炭酸で舌をじゅわじゅわっと刺激、

その飲み心地はレッドブルと同じように独特でキレがあり病みつきになる味わいです。

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ただしビターレモンとあるだけあって小さな子供向けのドリンクではなく大人向け。

また販売価格もレッドブル価格といいましょうか、安くはありません。それでも本気で美味いとおすすめするドリンクです。

 

 

三ツ矢100%ピーチミックス

三ツ矢100%ピーチミックス

三ツ矢100%ピーチミックスはセブン&アイ限定の発売とはなりますがイトーヨーカドーのスーパーでも購入可能、それどころか販路限定とのことで何故だかアマゾンでも販売されています。

三ツ矢100%ピーチミックスは裏ごししたようなピーチに微炭酸がよく絡み合って優しくまろやかに、かつダイレクトに舌へ味を直接感じさせる...というよりは舌に味を染み込ませてくるような深い味わいの激ウマな炭酸飲料です。

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これはアサヒ飲料のフルーツ系炭酸飲料で得意とするフルーツクオリティ製法のよい面がモロに現れた商品、アサヒの本気を感じる味わいですがスーパーや自販機やセブン&アイ以外のコンビニのドリンク棚に並ぶことが無い商品。

なので大手飲料メーカーで激ウマ炭酸飲料にも関わらず知名度の低い炭酸飲料となります。

 

 

大手サイトの炭酸飲料ランキングがデタラメすぎる件

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炭酸飲料の売り上げランキングならば大手サイトがグーグルで検索した時に上位表示(1番~3番)されることは分かります。

しかし美味しいといった味覚で検索上位表示される大手サイトのおすすめランキングを見ると本当に飲んで評価している?と疑問にしかならないような商品...

具体的に解説すると1位コカ・コーラ、2位三ツ矢サイダー、3位カルピスソーダとなっており、確かにそこは認める部分があるし皆知ってる商品だし問題はないでしょう。

しかしそれ以下のランキングがいい加減すぎる内容でした。

コカ・コーラと三ツ矢サイダーとカルピスソーダで表彰台を飾り紹介してしまう姿勢に仕方が無い部分は感じますがそれでは全く面白くないというもの。

コカ・コーラスリムボトル「埼玉」デザイン

サイダーの王道「アサヒの三ツ矢サイダー」

カルピスソーダの味は最高、ゆるぎない味と断定

それ以外の炭酸飲料の中から本気で美味しい炭酸飲料を選び抜くにはそれ相応の炭酸飲料を飲んだ実績と経験が必要になり、求められているのはそこのはず。

とくに輸入飲料でそこらじゅうで販売されていないとはいってもサンペレグリノ社の炭酸飲料が美味い事は有名な話です。

そんなサンペレグリノ社をランキングに入れられないのは経験が無いと批判されても仕方が無いレベルのランキング、

 

本気で美味しい炭酸飲料を伝える姿勢がなっとらん!と活を入れる意味を含めて「ドリンクのプロが本気で選んだ美味しい炭酸飲料2019年版ジャスト5」を書きました。

当記事を読んで頂いた皆さまが私の選んだ5選を実際に飲み、不味い場合は遠慮なく批判コメントを頂けると今後の励みになります。

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。