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インパクトの無い味「キリン メッツ プラス レモンスカッシュ」が普通すぎてつまらない

キリン メッツ プラス レモンスカッシュ

キリンのメッツ プラス レモンスカッシュ(Mets Plus LEMON SQUASH)

ゼロカロリーの機能性表示食品炭酸を実際に飲んで感想と評価をする

難消化性デキストリンを配合した機能性表示食品「キリン メッツ プラス レモンスカッシュ」 

キリン メッツ プラス レモンスカッシュ

キリンの「メッツ プラス レモンスカッシュ」は食事から摂取した脂肪の吸収を抑え、血中中性脂肪の上昇を穏やかにする難消化性デキストリン(食物繊維)が配合された強炭酸の機能性表示食品だ。

難消化性デキストリン(食物繊維)を配合した飲料はドリンク市場において多くの種類が発売されており健康意識が高い消費者の目にとまろう...と、大手飲料メーカー各社が激しい戦いを繰り広げる世界となっている。

この手のドリンクは基本的にゼロカロリータイプが基本となり味の面で満足度が低いのが現状といったところだ。

難消化デキストリン(食物繊維)について詳しい情報が気になる人は参考記事をどうぞ。

www.drinkmenu.net

つまるところ難消化性デキストリン配合のドリンクが不味いのではなくゼロカロリーのドリンクが不味い傾向にあり、かつ人工甘味料の後味が不味いドリンクが多い...

年間300本以上の異なるドリンクを飲みまくって来た僕の答えがこれだ。

そのような人工甘味料の不味さを軽減するため大手飲料メーカー各社はあの手この手と色々な手段をとる傾向も強く、キリン メッツ プラス レモンスカッシュとしては

  • 強炭酸
  • 甘さスッキリ

がセールスポイントになるのだろう。

あとはレモンスカッシュの酸味や爽やかさがどれほどのものなのか、実際に僕の下と口と喉で深く味わってみようではないか。

キリン メッツ プラス レモンスカッシュの原材料名と栄養成分表示

「キリン メッツ プラス レモンスカッシュ」の原材料名と栄養成分表示

キリン メッツ プラス レモンスカッシュの原材料名

難消化性デキストリン(食物繊維)/炭酸、酸味料、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)

キリン メッツ プラス レモンスカッシュの栄養成分表示(1本/480ml当たり)

  • エネルギー0kcal
  • たんぱく質0g
  • 脂質0g
  • 炭水化物7.1g(糖質1.7g、(糖類0g)食物繊維5.4g)
  • 食塩相当量0.23g

機能性関与成分:難消化性デキストリン(食物繊維として5g)

キリン メッツ プラス レモンスカッシュ480mlPETパッケージより引用

 「キリン メッツ プラス レモンスカッシュ」を飲むシーンとしては脂肪の多い食事を摂りがちな人や食後の血中中性脂肪が気になる人に適した飲料とされている。

食事をしながら、食事のお供にと考えがちではあるがキリン メッツ プラス レモンスカッシュは強炭酸飲料だ。

ハッキリ言って合う食事と合わない食事があるのは明白である。

レモン味は薄め、強炭酸感はなし、後味に人工甘味料の甘さ

キリン メッツ プラス レモンスカッシュ

キリン メッツ プラス レモンスカッシュのキャップを開けて香りを嗅ぎまくってみたところごく普通のレモンの香りだ、これといった特徴はない。

実際に飲むと強炭酸をうたうわりに炭酸は普通、そして炭酸のキメも荒い。

口あたりにほのなかレモンを感じるが人工甘味料の甘さを直ぐに感じるようになっており後味にまで人工的な甘さが引っ張られてしまう...飲んでいて面白くない。

キリン メッツ プラス レモンスカッシュのいまいちな部分はレモンスカッシュなのにレモン味が薄すぎるところだ。

加えて酸味が弱すぎる...キリン メッツ プラス レモンスカッシュは全然すっぱくないのだ。

全体的な味や飲み心地にインパクトが無さすぎるのであり、これではわざわざレモンスカッシュと商品名にする必要はないのではないか、もっと言えば甘さはゼロにして炭酸水のレモンフレーバーにしたほうがよいのではないかと思う。

後味の甘さがどうにも気になる部分があるので食事をしながらキリン メッツ プラス レモンスカッシュを飲んだ方がよいだろう、単品で飲んでしまうと口直しに何か食べたくなってしまう.。

しかし逆に考えれば食が細くてもっと食べなければならない人にとっては口直しで何か食べたくなる...こんな考え方も出来るかもしれない、あくまで無理矢理だがね。