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TEAs’ TEA NEW AUTHENTIC 生オレンジティーの清涼感は夏場にGood、避暑地のお嬢様を連想させる味

TEAs’ TEA NEW AUTHENTIC 生オレンジティー

伊藤園『TEAs’ TEA NEW AUTHENTIC 生オレンジティー』

生オレンジ抽出製法にこだわった新感覚のオレンジティーを実際に飲んで感想と評価をしてみよう

生のオレンジスライスと茶葉を一緒に抽出、オレンジ果汁を加えた新感覚の紅茶飲料

TEAs’ TEA NEW AUTHENTIC 生オレンジティー

TEAs’ TEA NEW AUTHENTIC 生オレンジティーは伊藤園が2019年8月5日に自動販売機限定で新発売した紅茶飲料、その特徴は生のオレンジスライスと紅茶を一緒に抽出してオレンジ果汁を加えてた新感覚のドリンクだ。

コンセプトは”ティーポットでいれたような本格的フルーティー”となりペットボトル飲料でも本格的なオレンジティーが楽しめる...と気合の入った紅茶飲料になる。

しかしながら「果汁+紅茶」の組み合わせドリンクにおいてはコカ・コーラの紅茶花伝クラフティーシリーズが一歩先に進んでいるのが現状、そして紅茶クラフティーシリーズは売れているドリンクである。

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紅茶花伝は紅茶にたっぷりの果汁とはちみつの味わいがセールスポイントになるドリンク、ではTEAs’ TEA NEW AUTHENTIC 生オレンジティーの果汁は?となると1%、

しかし生オレンジスライスと茶葉を一緒に抽出する製法のオレンジティーの発想は気になるところだ。

加えて紅茶花伝シリーズは410mlと紅茶のペットボトル飲料としては少なめでありゴクゴクではなくじっくりと味わうスタイルのドリンク。

そして今回飲むTEAs’ TEA NEW AUTHENTIC 生オレンジティーは500ml、気温の高い時期にゴクゴクと飲めるオレンジティーだとすれば高評価出来る可能性がある。

伊藤園TEAs’ TEA NEW AUTHENTIC 生オレンジティーの原材料名と栄養成分表示

伊藤園TEAs’ TEA NEW AUTHENTIC 生オレンジティーの原材料名

TEAs’ TEA NEW AUTHENTIC 生オレンジティーの原材料名

糖類(砂糖、果糖)、果汁(オレンジ、レモン)、紅茶、オレンジ、レモンマートル

TEAs’ TEA NEW AUTHENTIC 生オレンジティーの栄養成分表示(100ml当たり)

  • エネルギー18kcal
  • たんぱく質0g
  • 脂質0g
  • 炭水化物4.5g
  • 食塩相当量0.03g

伊藤園TEAs’ TEA NEW AUTHENTIC 生オレンジティー500mlPETパッケージより引用

TEAs’ TEA NEW AUTHENTIC 生オレンジティーは自動販売機限定のドリンクとはなっているが僕が購入した場所はスーパーだ。

ドリンクの自動販売機限定戦略については良い面と悪い面がありコンビニのような通常の小売価格(定価販売)で考えれば自販機限定のほうが多く利益が取れる。

だが自販機は場所によって売上がかなり変わるもの、また買い物時のついで買いには成り難いのもポイントだろう。

お茶なのでコンビニで昼飯の弁当を購入と同時にドリンクを買う流れのほうがお客様の目にとまりやすいはずだ。

そして自販機限定商品のはずが....はドリンク市場ではよくある光景、商売なのだから色々な事情があるのは分かる。

それでも一度自販機限定を打ち出したのなら最低でも一カ月は販路を広げるのはやめたほうが良いのでは?と思っている。

この辺の事情はセブン&アイのコンビニ限定ドリンク等はしっかりと管理されておりネットに出回る事も少ない。

ちなみにTEAs’ TEA NEW AUTHENTIC 生オレンジティーはアマゾン・楽天等のネット通販でも出回っており、こうなると自販機限定とはいったい何だったのか?と疑問が残るだけでなく飲む前から味についても疑心をしてしまう。

ゴクゴク飲める味、オレンジティーよりもレモンティーの味に近い

伊藤園TEAs’ TEA NEW AUTHENTIC 生オレンジティー

よく振ってから(パッケージに記載されている)TEAs’ TEA NEW AUTHENTIC 生オレンジティーのペットボトルキャップをあけて犬のように香りを嗅ぎまくってみると少し癖のあるオレンジの香りが漂う、紅茶の香りはほとんど無しだ。

実際に飲むとかなり飲みやすいオレンジティー...というよりもレモンティーの味に相当近い

原材料の果汁はオレンジとレモンにはなっているがレモン感のほうが上だ。

口あたりから後味まですっきりとした飲み心地でありほんのりとした甘さも感じられる、この甘さは人工甘な甘さではないので人工甘味料が苦手な人でも飲めるペットボトル紅茶だ。

全体的な味は薄めに仕上がっており酸味はほとんど無し、気温の高い夏場に清涼感がある涼しげなペットボトル紅茶と言える...まあ高評価して良いだろう。

ただし味はレモンティーに近い味であり紅茶花伝クラフティーのような果汁感は無い。

汚い話だが飲んだ後にゲップをしてみるとオレンジな雰囲気のゲップが出るところも面白いものがある。

500mlの大容量でゴクゴクすっきり飲めるTEAs’ TEA NEW AUTHENTIC 生オレンジティー、夏場にはアリなドリンクだ、避暑地でお嬢様が飲んでいるイメージがある。

こうなるとなぜ自動販売機限定にしたのか...正直言って意味が分からない。

そんな風に、僕は思う。