三ツ矢サイダー NIPPON 2018年度版、普通の三ツ矢サイダーのほうがうまい

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2018年7月17日に期間限定、特別限定生産で発売された「三ツ矢サイダー NIPPON」

134年のこだわりを深く味わう

1970年代初頭の味を現代に再現

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アサヒから誕生135年を迎えたブランド「三ツ矢サイダー」から2018年度版の「三ツ矢NIPPON」を別限定生産、期間限定で2018年7月17日から全国で発売。

コンセプトは「1970年代初頭の味を現代に再現」になる。

気になるのは通常の三ツ矢サイダーとの違いだろう、

公式によるとライム等の柑橘系の香りが感じられる設計となっている。

これは自分の舌と口と喉で確かめるしかない。

通常の三ツ矢サイダーのほうがうまい

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三ツ矢NIPPONをまずいとは言わない、ただ僕が思うに通常の三ツ矢サイダーのほうがうまい。

確かに微妙な柑橘系のフレーバーを感じるが、人工的な甘さが後味に残るような味わいに調整されている感じだ。ただ通常の三ツ矢サイダーとの明確な違いはさほど感じられないというのも正直な感想になる。

コンビニのドリンク棚に新商品として置かれていた三ツ矢NIPPON、ただ棚の位置的にみて通常の三ツ矢サイダーよりも悪い位置に陳列されていた。

パッケージデザインからすると一応三ツ矢なのだけど「何味の三ツ矢?」と感じる人が大半ではないかと思う。

 

僕としてはこのようなコンセプトの商品を期間限定や特別限定生産として発売するよりもエクストラリフレッシュのラインナップを増やしたほうがユーザーとしては嬉しい。

そんな風に、僕は思う。