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2019年度版の「三ツ矢サイダーNIPPON」が進化しているとしか思えない

2019年度版 三ツ矢サイダーNIPPON

2019年7月6日に新発売となった2019年度版「三ツ矢サイダーNIPPON」

1964年当時の味わいを現代に再現した三ツ矢サイダーを実際に飲んで感想と評価をしてみよう

パッケージデザインが変更となった2019年度版「三ツ矢サイダーNIPPON」

2019年度版 三ツ矢サイダーNIPPON

2019年7月16日より令和元年内の期間限定として全国で新発売された三ツ矢サイダーNIPPONは1964年当時の味わいを現代に再現した特別限定生産の炭酸飲料...とはいっても三ツ矢サイダーNIPPONはここ毎年発売されちゃってるドリンクだ。

なのでドリンクマニアなら新発売とはいっても「また今年もか...」感があるドリンク、しかし昨年とはペットボトルの太さが異なりスリムタイプとなった。

またパッケージデザインも変化、あえて古っぽいデザインになった感じもする。

www.drinkmenu.net

2018年度版の三ツ矢サイダーに対する僕の感想は普通の三ツ矢サイダーのほうが美味いといった評価、おそらく甘さを司る砂糖、この辺の微妙なバランスが三ツ矢サイダーNIPPONと通常の三ツ矢サイダーとで味わいが変わるのではないかと思っている。

アサヒ2019年度版「三ツ矢サイダーNIPPON」の原材料名と栄養成分表示

2019年度版「三ツ矢サイダーNIPPON」の原材料名と栄養成分表示

2019年度版「三ツ矢サイダーNIPPON」の原材料名

砂糖類(砂糖、果糖ぶどう糖液糖)/炭酸、香料、酸味料

2019年度版「三ツ矢サイダーNIPPON」の栄養成分表示(100ml当たり)

  • エネルギー42kcal
  • たんぱく質0g
  • 脂質0g
  • 炭水化物11g
  • 食塩相当量0g

アサヒ2019年度版「三ツ矢サイダーNIPPON」500mlPETパッケージより記載

2019年度版「三ツ矢サイダーNIPPON」の味はレモンやオレンジの柑橘系の甘酸っぱい柑橘系の味をベースにと、2018年度版と基本は変わらない設計となっている。

令和元年の特別限定生産の三ツ矢サイダーはどうなのだろうか、実際に僕の舌と喉と口でしっかりと深く味わってみたい。

あれれ...?炭酸が強く感じるけど普通の三ツ矢とあまり変わらないぞ...

2019年度版「三ツ矢サイダーNIPPON」

さっそく2019年度版「三ツ矢サイダーNIPPON」のキャップをあけて香りを嗅ぎまくってみると香りが殆ど無し。

実際に飲んでみると口あたりから強い炭酸の刺激が舌を直撃、美味いには美味いのだがこれって強炭酸じゃないの?と思えるぐらい刺激が強い、そしてしつこいけど美味い。

後味がかなりスッキリと仕上がっており甘さは通常の三ツ矢サイダーに比べて若干ひかえめといったところだろうか、2018年度版とは随分と異なる味のように思える....

というよりも普通の三ツ矢サイダーとあまり変わらない味で炭酸の刺激が強く感じる分、夏季にシュワっと気分爽快にリフレッシュ出来るような味わいに仕上がっているではないか、

これが本当に1964年当時の味わいを現代に再現したものなのだろうか?

昨年よりも随分と美味しく感じるだけあってかなり怪しい、むしろ普通の三ツ矢サイダーよりも刺激が強く感じる分、味わいを結構変えてきているのではないかと勘ぐってしまう。

なんだか悔しいものの、ここは正直に美味しいと評価せねばならない。

久々に、僕は負けた気がする。