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パッケージが派手なエナジードリンク『ドデカミン禁断のエナジー』、実際の飲み心地は甘すぎる炭酸飲料

アサヒ飲料 ドデカミン禁断のエナジー

アサヒ飲料『ドデカミン禁断のエナジー』

大人を解放するエナジードリンクを実際に飲んで感想と評価をしてみよう

癖になる濃厚な味わいのエナジードリンク『ドデカミン禁断のエナジー』

ドデカミン禁断のエナジー

アサヒ飲料から2019年9月24日に新発売された『ドデカミン禁断のエナジー』は”たまには弾けたい大人に”をコンセプトに濃厚ガラナフレーバー、ハチミツ注入、通常のドデカミンPET500ml比でアミノ酸120%のペットボトルエナジードリンクだ。

その味は癖になる濃厚味わいとされ盛り上がりを見せる令和のエナジードリンク市場にインパクトの強いパッケージデザインで参入してきた。

日本のエナジードリンク市場はレッドブルが強く、競合する大手飲料メーカーは次々と新製品のエナジードリンクを投入するもレッドブルの牙城を崩すまでいたってないのが現状だろう。

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なぜレッドブルが強いのか?

なぜレッドブルが売れるのか?

と考えれば”味の美味さ”がずば抜けているから、レッドブルを文句なしに美味いと感じる人が多いからこそレッドブルは高くても売れるのだ。

しかしエナジードリンク市場を世界に目を向ければまた違ってくる、エナジードリンクの本場タイでは多種多様なエナジードリンクが存在しており日本のエナジードリンク市場はまだ小さいといえるだろう。

はたして『ドデカミン禁断のエナジー』はどれぐらい癖になる味で大人が弾ける味なのだろうか?

しっかりと深く味わい評価してみよう。

アサヒ飲料『ドデカミン禁断のエナジー』の原材料名と栄養成分表示

ドデカミン禁断のエナジーの原材料名
ドデカミン禁断のエナジーの栄養成分表示

ドデカミン禁断のエナジーの原材料名

果糖ぶどう糖液糖、はちみつ、ガラナ、マカ/炭酸、酸味料、香料、カラメル色素、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)、カフェイン、アルギニン、アラニン、グリシン、ロイシン、イソロイシン、バリン

ドデカミン禁断のエナジーも栄養成分表示(100ml当たり)

  • エネルギー 29kcal
  • たんぱく質 0g
  • 脂質 0g
  • 炭水化物 7.3g
  • 食塩相当量 0g
  • カフェイン5.0mg
  • アルギニン3.0mg
  • アラニン 3.0mg
  • グリシン 3.0mg
  • ロイシン 3.0mg
  • イソロイシン 1.5mg
  • バリン 15mg

アサヒ飲料『ドデカミン禁断のエナジー』500mlPETパッケージより引用

  

原材料や栄養成分を見てもどの辺が”禁断”なのか正直言ってよくわからない。

ガラナ、はちみつ、マカの組み合わせが禁断なのだろうか?

エナジードリンクっぽくない味、甘すぎる

ドデカミン禁断のエナジー

ドデカミン禁断のエナジーのフタをあけて香りを嗅ぐとガラナのような香りは無し、甘いデカビタCのような香りだ。

実際に飲むと炭酸は強め、全体的な甘さも強め、だが肝心のガラナ感が全然感じられない。

また人工甘味料の甘さがけっこう強くエナジードリンクっぽさも無い。

ドデカミン禁断のエナジーはパッケージデザインこそインパクトがあるが味の面で特筆するような部分はあまり無い。

少なくとも癖にるような味わいではなく、大人が弾けるような味わいでもない...これはエナジードリンクとしては失敗だと僕は思う、プラシーボ効果だとしてもエナジードリンクの”効きそう感”が感じられないのだ。

辛いと予測して飲んだドデカミン禁断のエナジー、実際は甘い炭酸飲料であり全体的にみても意識低い系ドリンクの味わいと評価だ、どの辺が”禁断の”なのだろうか?

そんな風に、僕は思う。