サントリー天然水「奥大山のブルーベリーヨーグリーナ」は水にちょっとブルーベリーを足した味

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サントリー天然水「奥大山のブルーベリーヨーグリーナ」

ヨーグリーナに奥大山のブルーベリーを加えた新製品をゴク飲みする

奥大山の指定農園産ブルーベリー

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3月6日に新発売となった奥大山のブルーベリーヨーグリーナ

サントリーの天然水ヨーグリーナシリーズにブルーベリーを加えた味だが「奥大山」となっている。

これは鳥取県の奥大山を示しているものと思われるが公式サイトでもその説明はなく奥大山の指定農園産ブルーベリーとだけになっている。

ドリンク系のパッケージに産地等の表記がある場合は大抵あまり美味くない味わいで少ないアピールポイントを付加しているものが多いのだが奥大山のブルーベリーヨーグリーナはどうだろうか。

www.drinkmenu.net

基本的な構造はヨーグリーナと同じである。

あとはブルーベリーの味がどれぐらいするかだろう

水にちょっとブルーベリーヨーグルトを足した味

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ペットボトルのキャップにまで指定農園EDITIONとパッケージデザインを施している。しかもブルーベリーの色に合わせての紫なのだろうか、経験上これは嫌な予感がする。

ドリンクの色は無職透明、これはヨーグリーナと同じく見た目は「水」そのものだ。

 

普通のヨーグリーナのほうが美味い。

もはやこの一言に尽きるだろう、僕の嫌な予感は当たってしまった。

確かにブルーベリーの風味はするがブルーベリーの香りは全くしない。これはあくまで「風味」なのでブルーベリー味と思って飲むと微妙な気持ちになる。

僕の感覚だと奥大山のブルーベリーヨーグリーナは女の飲み物、何となく健康なイメージがするだけのドリンクといった少し厳しい評価になる。

というのも通常の天然水ヨーグリーナは水系ドリンクにもかかわらずしっかりとしたヨーグルトの味がついているのでとても飲みやすい、とくに子供にお勧めなドリンクなのだ。

ところが今回の新商品はヨーグルトの味を抑えてブルーベリーの風味を強めた調整なのだろう、本当に微妙で難しいバランスだとは思うが通常のヨーグリーナの足元にも及ばない味だ。