ジョージア ヨーロピアン「ヴィンテージブレンド」370mlボトル缶は量が多すぎる

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缶コーヒーのジョージア(GEORGIA)ブランドヨーロピアンシリーズ「ヴィンテージブレンド」

薩田彦珈琲監修した3倍熟成の香りとコクを味わう

通常の製品の約3倍の手間と時間をかけて長期熟成「ヴィンテージブレンド」

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通常の製品の約3倍の手間と時間をかけて長期熟成した芳醇な香りとコクのジョージアブランドヨーロピアン「ヴィンテージブレンド」

所謂自販機で買えるバリスタの味だ。

そんなジョージアヨーロピアンシリーズを監修した猿田彦珈琲はこちら

 

珈琲のプロを感じさせるウェブサイトと画像、さすがである。

そんなジョージアヨーロピアン「ヴィンテージブレンド」は通常一週間ぐらいかけて熟成させるコーヒー豆を一カ月以上かけたブラジル産のヴィンテージ豆、つまち通常の3倍だ。

それにより深い旨みとコク、香りが凝縮されているのもドリンク好きとしては気になるところ。これは370ml缶でグビっと味わうしかない。

ジョージアヨーロピアン370mlボトル缶はコーヒードリンクとして多すぎる

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調子にのって370ml缶を選んでしまった僕が悪いのは認める。

それは同じくジョージアヨーロピアンシリーズの「熟練ブレンド」が思いのほか美味かったので270ではなく370mlを選んでしまったからだ。

正直言って味的なことで言えば同シリーズの「熟練ブレンド」とあまり変わらない。

ほのかに甘く、コクがより深いといった感想だ。

だが370ml缶は多い、量が多すぎるのだ。

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これは半分ぐらい飲み、後で残りを飲む量だと僕は思う。それを一気に飲んでしまったら少々気持ちが悪くなるのは当たり前の話かもしれない。そもそも珈琲をがぶ飲みする僕のほうが間違っていると思う。

ジョージアヨーロピアン「ヴィンテージブレンド」の美味しい飲み方としてはコクが少々深い味なので冷やしではなく温だろう。