マウントレーニア「ラテ・キャラメリゼ」はコーヒーとは言い難い味

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マウントレーニア(Mt.RAINER)の夏限定商品「ラテ・キャラメリゼ」

フレーバーコーヒーを深く味わう

「ラテ・キャラメリゼ」シーソルト仕立て

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マウントレーニアの新商品ラテ・キャラメリゼはコクのあるキャラメルに石垣産シーソルトを加え、すっきりとした飲み心地が楽しめるドリンク、もはやカップコーヒーの枠を飛び出したマウントレーニアの夏限定商品になる。

それでも一応はフレーバーコーヒーの扱い、エスプレッソとミルクをベースとしたフレーバーコーヒーと考えてみるのも面白い。

240mlあたり144kcal、カフェイン量68mg

ドリンクのジャンルとしては乳製品にはなる。

濃いキャラメル牛乳と表現するしかない

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パッケージから漂う「いかにも甘いですよ系ドリンク」な雰囲気のラテ・キャラメリゼ、結論を言えばラテ・キャラメリゼの味はコーヒー系ドリンクとは言い難い味になる。

「濃いキャラメル牛乳」

そう表現するか方法がない。

しかしキャラメル味とはいっても塩が効いており、かつ大量のミルクに若干のコーヒーの香りとなれば少し気になる人もいるのではないだろうか。

【7月3日発売】森永 マウントレーニア カフェラッテ ラテ・キャラメリゼ~シーソルト仕立て~240ml 10本

 

ラテ・キャラメリゼに対する僕の感想はやはり女性の飲み物になる。

お洒落なカフェで友達とゆっくりチビチビと味わうような甘さ、ほのかに香るコーヒーフレーバーが子供を寄せ付けない雰囲気を醸し出す...

とても表現が難しい、だがそんな味だ。

 

僕が思うにラテ・キャラメリゼが気になる人がこの記事を読んだのなら、一人で飲むのではなく恋人や友達とゆっくり飲むことをお勧めする。

これはコーヒーのような嗜好品ドリンクではないことだけは確かだ。

そんな風に、僕は思う。