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これは複雑な味!「発酵BLENDバナナヨーグルト&カルピス」を実際に飲んで分かったことを詳しくレビュー

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発酵BLENDバナナヨーグルト&カルピス

アサヒ「発酵BLENDバナナヨーグルト&カルピス」

期間限定で新発売されたバナナヨーグルトとカルピスをブレンドさせた”発酵ブレンドシリーズ”を実際に飲んだ感想と評価について

アサヒ「発酵BLENDバナナヨーグルト&カルピス」

発酵BLENDバナナヨーグルト&カルピス

アサヒ飲料から2020年10月20日に期間限定で新発売された「発酵BLENDバナナヨーグルト&カルピス」は発酵食品のカルピスとヨーグルトをダブルで組み合わせた発酵BLENDシリーズにバナナ果汁1%を加えたドリンクだ。

発酵BLENDシリーズはこれまでにも多くのシリーズを発売、低評価と高評価が完全に分かれるシリーズだが濃いめで癖が強い味わいは攻めの姿勢を感じるところ、

今回飲む発酵BLENDバナナヨーグルト&カルピスの前に発売されたストロベリーヨーグルトはかなり高評価なドリンクだった。

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じゃあ前回のヒットに続いて今回も...

と上手くいくかどうかは微妙なところ、なにしろバナナ味のドリンクは味は難しいものがありドリンク業界では売れずに表舞台からひっそりと姿を消してゆく場合が多いのだ。

ソフトドリンクにとってそんな難しいバナナを選ぶ理由はチャレンジ精神もあるだろう。

だがタピオカドリンクブームが去った後の次はバナナと囁かれている時期に発売してくる意味もあると思う。

これはスーパーのソフトドリンク、健康ドリンク、乳酸菌ドリンクコーナーなどを見ていると分かることでバナナ系ドリンクが増えてきているのだ。

発酵BLENDバナナヨーグルト&カルピスの原材料名と栄養成分表示

発酵BLENDバナナヨーグルト&カルピス,原材料名
発酵BLENDバナナヨーグルト&カルピス,栄養成分表示

名称:清涼飲料水

原材料名:果糖ぶどう糖液糖(国内製造)、脱脂粉乳、バナナ果汁、乳酸菌飲料、発酵乳/安定剤(大豆多糖類、ペクチン)、酸味料、香料、甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、アセスルファムK)、ベニバナ色素

内容量:500ml

【発酵BLENDバナナヨーグルト&カルピスの栄養成分表示(100ml当たり)】

  • エネルギー 18kcal
  • たんぱく質 0.5g
  • 脂質 0g
  • 炭水化物 4.1g
  • 食塩相当量 0.07g

発酵BLENDバナナヨーグルト&カルピス500mlPETパッケージより引用

 

発酵BLENDバナナヨーグルト&カルピスは北海道産乳原料仕立てのヨーグルトを使用により本格で甘酸っぱい味わいを表現、それでいて1本90kcalとカロリーひかえめタイプのカルピスになる。

だが低カロリードリンクの場合は人工甘味料で甘さを出すパターンが多く、今回飲む発酵BLENDバナナヨーグルト&カルピスにももちろん人工甘味料は含まれている。

ただカルピス系のドリンクは人工甘味料が使用されているものが多い、というよりもほほんど人工甘味料だらけなのがカルピス系ドリンクだ。

バナナ・ヨーグルト・カルピスのどれもがしっかりと存在を主張、バナナ系ドリンクとして優秀な味わい

発酵BLENDバナナヨーグルト&カルピス,ペットボトルキャップ

発酵BLENDバナナヨーグルト&カルピスを開封して香りを確認するとかなりバナナの匂いが強めでバナナ・オレに近い香り、カルピスの香りはない。

実際に飲むと甘酸っぱいカルピスの味に加えてバナナとヨーグルトが激しく主張してくる。

通常バナナ系ドリンクは甘さが強くて飲んでるうちに飽きてしまうものだが発酵BLENDバナナヨーグルト&カルピスはバナナ・ヨーグルト・カルピスのどれもがしっかりと存在を主張しており複雑な味のバナナ系発酵乳酸菌飲料になっているのだ。

そもそもバナナ系飲料に強めの酸っぱさがあるのに旨めに仕上げてあるのはヨーグルトとカルピスのダブルな発酵がなせる技なのだろう、

発酵BLENDバナナヨーグルト&カルピスはバナナ系のドリンクとしては優秀なほうだと評価できる。

ただしバナナ・ヨーグルト・カルピスが同時に強く主張してくる味わいなので思いのほか複雑な味が逆にマイナスになりそうな感じも...たぶん好き嫌いが分かれるはずだ。

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