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『ファンタレモンマルチビタミン一日分』はファンタの中でも上質な味、キメの細かい炭酸が素晴らしい

ファンタレモンマルチビタミン一日分

日本コカ・コーラの『ファンタレモンマルチビタミン一日分』

ビタミンだろうが何だろうが結局ファンタなドリンクを実際に飲んで感想と評価をしてみよう

ビタミン摂取をアピールしてきたファンタレモン

日本コカ・コーラのファンタといえばドリンク市場における果実系炭酸飲料としては王座に君臨し続けるドリンク、ファンタを知らない人のほうが少ないだろう。

だが実際のところファンタの味とはよく分からない部分があるのも事実、ドリンクの色とパッケージデザインと商品名が合致して何味か?が理解できるものがある。

とくに氷をいれたグラスに注いだファンタグレープをファンタグレープと告げずに飲ませてみると面白い反応がある、目隠しで飲ませればその反応は更に高まるだろう。

ファンタの中でも味がしっかり出ているドリンクはオレンジとレモンで酸味が強い果実のほうがファンタ”らしさ”があると僕は考えている。

今回飲むファンタレモンマルチビタミン一日分はビタミンCとビタミンB群(パントテン酸・ナイアシン)が手軽に摂れる健康を意識したファンタをアピール、

だが実際にファンタレモンマルチビタミン一日分を購入した人はビタミンの事など考えずに購入しているはずだ、つまりファンタレモンの味を求めての購入になる。

ファンタレモンマルチビタミン一日分

日本でファンタレモンが登場したのは1974年であり令和元年からすると40年以上も昔のとこ、昔のファンタは瓶で販売されており親にねだって買ってもらったファンタに特別な思い出がある人も多いだろう。

昔の時代に比べて今のファンタはパッケージデザインにアイドルを載せたりビタミンをアピールしたり...と、僕らが子供の頃に描いていた特別な味を求めてのファンタとは随分と変わってしまった。

企業とは時代に合わせた変化を続けなければ生き残れない、常に成長を目指さなければならない宿命を考えると仕方が無いことなのは分かる、だが今のファンタは時代に媚びへつらっているように僕の目には映るのだ。

ファンタレモンマルチビタミン一日分の原材料名と栄養成分表示

ファンタレモンマルチビタミン一日分の原材料名と栄養成分表示

ファンタレモンマルチビタミン一日分の原材料名

果糖ぶどう糖液糖、レモン果汁/炭酸、V.C、香料、酸味料、着色料(紅花黄色、カロチン)、パントテン酸Ca、ナイアシン、V,B6

ファンタレモンマルチビタミン一日分の栄養成分表示(100ml当たり)

  • エネルギー40kcal
  • たんぱく質0g
  • 脂質0g
  • 炭水化物10g
  • 食塩相当量0.03g
  • V.C(ビタミンC)350mg
  • パントテン酸2.0~5.0mg
  • ナイアシン3.5mg

ファンタレモンマルチビタミン一日分500mlPETパッケージより引用

ファンタレモンマルチビタミン一日分に含まれるビタミンB群の働きはエネルギー代謝の補酵素。ビタミンCはコラーゲンの生成に必要な化合物で体に必要な成分、日焼け・かぜ等の病気に対する抵抗力を強める働きなど。

ファンタレモンマルチビタミン一日分の果汁は1%

キメの細かい炭酸としっかり感じるレモン、ファンタの中でも素晴らしい出来栄え

ファンタレモンマルチビタミン一日分

ファンタレモンマルチビタミン一日分のペットボトルキャップをあけて香りを確認すると爽やかなレモンの香り、もうこの時点で唾液が滲み出てしまい犬のように香りを嗅ぎまくってしまった。

実際に飲むとやははファンタの中でも味がしっかり出ているレモン味だ、完全にうまい。

すっぱさ、後味のスッキリ感、キメの細かい炭酸、と日本人の味覚に合わせた間違いのない味わいと言える。

久々に飲むファンタレモンはかなりのうまさ、ほどよい酸味により唾液がじゅんわりと溢れ出てしまい500mlのペットボトルなどあっという間になくなってしまう。

これがファンタグレープやファンタよくばりミックスシリーズではそうはいかない、ファンタオレンジも間違いない味わいだがレモンの方が上だろう。

つまるところファンタレモンマルチビタミン一日分はビタミン成分はどうでもよく、味がメインのファンタドリンクなのだ。

そんな風に、僕は強く思う。