懐かしい味、だが抜群の美味しさ!森永乳業ピクニック「フルーツ」

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森永乳業の「ピクニック フルーツ」

フルーツ味のピクニックを深く味わう

ミルクとフルーツの絶妙な美味しさ「ピクニックフルーツ」

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Since1981のロングセラー飲料である森永乳業のピクニックシリーズはミルク+αを基本とした乳飲料、その味わいは長年愛されつづけている。

パッケージデザインは今の時代にお洒落とは言い難い部分があるものの安心感を与えるデザイン、全6種類の味で発売されておりパッケージデザインは統一されている。

そんなピクニックのフルーツ...初めて飲んだのは小学生ぐらいだっただろか、東京とはいえ当時は現在のようにコンビニも無くそこら中に自販機が設置されている時代ではない。

例えばピクニックを買うとなれば商店街での購入、僕の記憶が確かならばピクニックは子供にとって少し贅沢なドリンクであってデザート感覚のドリンクだったように思う。

しかし金持ちの友達の家にはピクニックやカルピスが常備されており、それを勝手に飲もうと冷蔵庫を物色していたら金持ちのお母さんが3個ぐらいくれたこともあった。

あれから数十年、日本は豊かな国となりピクニックぐらいはスーパーで簡単に買えるような国へとなった。

ピクニックの懐かしい思い出と共に、ピクニックフルーツを深く味わいたい。

1本200ml当たりエネルギー72kcal

完全に美味しいフルーツオレの味

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懐かしさと安さで全種類のピクニックを大人買いしてしまった僕、そのラインアップから最初に飲むピクニックをかなり迷ったが「フルーツ」に決めた。

ストローを飲む前に少し振ったほうが良いのだろう、軽く振ってからストローを挿す。紙パックだから角を持ちながら飲まないと飲料だ飛び出してしまうの少し注意が必要だ。

「完全にうまい、フルーツオレの味」

何十年ぶりに飲むのだろうか、ピクニックフルーツをひとくち飲んだだけで完全なる美味さを確認できた。飲む前から分かってはいたがピクニックフルーツの味はフルーツオレの味になる。

ピクニックフルーツは結構なコクがあり、これも森永乳業といった乳製品が得意な企業による味の調整なのだろう。少しだけトロみのある飲み心地、そしてリンゴとパイナップルにミルクをブレンドが全面にくる...これぞザ・フルーツ牛乳とも言える。

まろやかな味わいで酸味は無し、さすが愛されてロングセラーな飲料だけある。

僕にとっては懐かしい味となるのだが当時と同じ味?については正直言って分からない部分がある。

ピクニックフルーツを飲んだことが無い人、これからの日本を背負ってたつ子供...一度ピクニックフルーツを試して欲しい。

きっと抜群の美味さを感じられるはずだ。