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美味い!高評価!「三ツ矢 皮ごとレモン」甘い微炭酸仕立てのレモンサワーを意識した味わい?

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三ツ矢 皮ごとレモン

アサヒ飲料「三ツ矢 皮ごとレモン」MITSUYA Squeeze the lemon peel

厳選レモン果実を皮ごと搾ったコミニュテッド果汁を使用したレモン味の三ツ矢サイダーを実際に飲んだ感想と評価について

期間限定発売「三ツ矢 皮ごとレモン」

アサヒ飲料から2021年11月23日より期間限定で新発売された「三ツ矢 皮ごとレモン」は、厳選レモン果実を皮ごと搾ったコミニュテッド果汁を使用した三ツ矢サイダーのレモン味、

レモンの酸味とレモンピールの香りといったレモン丸ごと感感が味わえる炭酸飲料だ。

総合評価 甘いレモンサワーを意識したような味ですが、レモンの皮ごと搾った感はあまりありません。
酸味は強くなく、微炭酸仕立てのレモン炭酸なのでゆっくり味わうイメージ、美味いです!

三ツ矢 皮ごとレモン

 コミニュテッド果汁とは?  果実を丸ごと搾った果汁に、果実を皮ごとすりつぶすしたピールを加えることで果実や果皮由来の旨味が味わえる果汁のこと。

さらに三ツ矢ブランドのフルーツ炭酸で高評価を得ているフルーツクオリティ製法(ろ過を重ねた水、果実などから集めた香り、熱を抑えて仕上げ、果実のおいしさを閉じ込める製法)も採用している。

三ツ矢 皮ごとレモン

三ツ矢サイダー自体がレモンやライムといった柑橘フレーバーを主体にしたサイダーだ。

そうなると「皮ごとレモン」といわれても普通感・今更感があるものの、詳しい内容を知ればこれまでの三ツ矢サイダーレモンとは一線を画す内容に仕上がっているのでは?

アサヒ飲料の技術と三ツ矢ブランドの威信をかけたドリンクなのでは?

といった期待値が高い三ツ矢ブランドの商品になっている。

三ツ矢 皮ごとレモンの原材料名と栄養成分表示

三ツ矢 皮ごとレモン,原材料名
三ツ矢 皮ごとレモン,栄養成分表示

名称:炭酸飲料

原材料名:砂糖類(果糖ぶどう糖液糖(国内製造)、砂糖、ぶどう糖)、レモン果汁、食塩/炭酸、酸味料、香料、ビタミンC

内容量:450ml

【栄養成分表示(100ml当たり)】

  • エネルギー 38kcal
  • たんぱく質 0g
  • 脂質 0g
  • 炭水化物 9.5g
  • 食塩相当量 0.11g

三ツ矢 皮ごとレモン450mlPETパッケージより引用

三ツ矢 皮ごとレモンは基本的に「レモン炭酸」といった地味ジャンルなドリンク、それでも発売からSNSでは『美味しい』との高評価が多くみられている。

ただしレモンを皮ごと搾ったような味、つまりレモンピールのような苦みがないのが残念といった評価もある。

たしかにレモン炭酸は大企業から零細まで数多くが存在しており、美味いレモン炭酸で突き抜けるにはブランド力がどうしても必要だ。

それは例えば三ツ矢だったりC.C.レモンだったりキレートレモンなど、近年ではレモネードbyレモニカもレモン系ドリンクとしてのブランド力を高めてきている。

そう考える三ツ矢ブランドは”美味いレモン炭酸”として勝負をかけるに不足はない力を持っている。

はたして「三ツ矢 皮ごとレモン」はどれほどのものなのか、実際に飲んでみよう~!

甘いレモンサワーを意識した味わい

三ツ矢 皮ごとレモン,ペットボトルキャップ

三ツ矢 皮ごとレモンを開栓して香りを嗅いでみると、思ったよりレモンの香りは弱め。ハチミツレモンっぽい香りだ。

実際に飲むと皮ごと搾ったわりに皮(レモンピール)の味はあまり感じられない。

強い甘さではないものの、レモンの苦みの弱さもあり全体的に甘く感じるレモン炭酸だ。

これは甘いレモンサワーを意識した味わいなのだろうか?

高評価で美味しくグビグビ飲めるも三ツ矢ブランドの特別感を感じられる味ではない。

 
 
 
 
 
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それでも一般的なレモン炭酸に比べれば完全に美味い方、果汁1%でもしっかりレモンを感じる味わいはフルーツクオリティ製法によるものだろう。

三ツ矢 皮ごとレモンは炭酸や酸っぱさの刺激を追求したレモン炭酸ではなく、ゆっくり味わって飲むべきレモン炭酸だと思う。

オランジーナっぽい微炭酸のレモン味をじゅんわりと飲み干すひととき....人口甘味料の嫌な甘ったるさがないのはグッドだ!