ドリンクメニュー

ひたすら飲みまくり正直に感想と評価を行う飲み物の総合サイト

若干ビターテイスト『カルピスソーダ芳醇マンゴー』は後味が少々微妙

アサヒ飲料カルピスソーダ芳醇マンゴー

アサヒ飲料の期間限定発売商品「カルピスソーダ芳醇マンゴー」

発酵果汁を使用したカルピスソーダを実際に飲んで感想と評価をしてみよう

まろやかで芳醇な味わいの発酵マンゴー果汁をブレンドした特別なカルピスソーダ

アサヒ飲料カルピスソーダ芳醇マンゴー

アサヒ飲料から2019年7月30日に期間限定で新発売されたカルピスソーダ芳醇マンゴーは乳酸菌飲料のカルピスに発酵マンゴー果汁をブレンドした乳性炭酸飲料のカルピスソーダ、

その特徴は果汁を発酵させることにより芳醇な香りやコクのある味わいがうまれる発酵果汁使用することでまろやかで芳醇で味わい深いカルピスソーダのマンゴー味に仕上げている。

発酵果汁を使用したカルピスソーダは以前にも発売しており「芳醇青りんご」はほんのりビターテイストなカルピスソーダといった評価、

アサヒ飲料の”攻めの姿勢”を感じる癖のある味わいだった。

www.drinkmenu.net

今回全国で新発売となったカルピスソーダ芳醇マンゴーも通常のカルピスソーダとは違ったコク深い味わいが予想されるだけに飲むのを楽しみにしているソフトドリンク好きも多いだろう。

メーカーとしがらみがなく実際に自分でお金を払ってドリンクを購入している僕だからこそ言いたい放題に感想と評価が出来るはず、参考にしてもらいたい。

カルピスソーダ芳醇マンゴーの発売期間は2019年7月30日~10月末までだ

カルピスソーダ芳醇マンゴーの原材料名と栄養成分表示

カルピスソーダ芳醇マンゴーの栄養成分表示
カルピスソーダ芳醇マンゴーの原材料名

カルピスソーダ芳醇マンゴーの原材料名

果糖ぶどう糖液糖、マンゴー果汁、脱脂粉乳、乳酸菌飲料、発酵マンゴー果汁/炭酸、酸味料、香料、安定剤(大豆多糖類)、甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、アセスルファムK)、紅花色素、野菜色素

カルピスソーダ芳醇マンゴーの栄養成分表示(100ml当たり)

  • エネルギー18kcal
  • たんぱく質0.3g
  • 脂質0g
  • 炭水化物4.3g
  • 食塩相当量0.05g

アサヒ飲料カルピスソーダ芳醇マンゴー500mlPETパッケージより記載

発酵マンゴー果汁を使用とはいっても果汁は1%のカルピスソーダ芳醇マンゴー、どれぐらいマンゴー感を表現できているか?も注目のポイントになる。

カルピスは1919年に発売されて2019年の令和元年で100周年のロングセラーブランド、その名に恥じぬ味わいである事を祈りつつ飲ませてもらおうじゃないか。

マンゴー感はそれほど強くない、少しビターなカルピスソーダの中味

アサヒ飲料カルピスソーダ芳醇マンゴー

カルピスソーダ芳醇マンゴーのペットボトルキャップをかけて香りを嗅ぎまくってみると甘いマンゴーの香りが凄くカルピスソーダっぽい香りはあまり無し。

実際に飲んでみるとカルピスソーダの特徴であるキメの細かい炭酸と甘酸っぱいカルピスソーダの味が舌に絡みついて刺激してくる。

だがマンゴー感は弱めで芳醇なマンゴー味とは言えない人工的なマンゴーの味だ。

カルピスソーダ芳醇マンゴーは後味に若干の人工甘味料の甘さが残ってしまうのが気になるところ、中味が少しビターなマンゴーを感じるだけあって後味の人工的な甘さが目立つのかもしれない。

通常のカルピスソーダと芳醇マンゴーのどちらが美味いか?と聞かれれば通常のカルピスソーダと答えるほかない、芳醇マンゴーはまずくはないのだが人工甘味料の甘さが苦手な人は手を出さない方がよいだろう。

そんな風に、僕は思う。