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Doleワイナリーから葡萄の雫「赤・白」どっちが美味い?飲み比べレビュー!

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Doleワイナリーから葡萄の雫

雪印メグミルク「Doleワイナリーから葡萄の雫」

チーズと会うワインのように飲めるぶどう果汁飲料(赤ぶどう・白ぶどう)を実際にm飲んだ感想と評価について

Doleワイナリーから葡萄の雫「赤:カベルネ・ソーヴィニヨン」「白:シャルドネ」

雪印メグミルクからワインのように飲める大人の果汁飲料として発売された「Doleワイナリーから葡萄の雫」2種類は、ワイナリーで使われる赤ぶどう果汁を使用することでアルコール分ゼロでも本格的な味わいが愉しめるようにした濃縮還元100%の果汁飲料だ。

総合評価 赤・白の両方ともノンアルコールのぶどうジュースなのに本格的なワインの味が楽しめてしまう優秀な果実飲料、初見は「これは凄い!」と驚くでしょう。
白のほうがソフトドリンクに近い味わいで美味し、赤も美味いけど大人向け感が強く、子供には向かない味です。

Doleワイナリーから葡萄の雫

Doleワイナリーから葡萄の雫(赤)は、カベルネ・ソーヴィニヨンの果汁を10%することで赤ワインの特徴である渋みや濃さを表現、

Doleワイナリーから葡萄の雫(白)はシャルドネ果汁を10%使用することでスッキリした切れ味のよさを表現している。

パッケージデザインからワインのようにように見えるが、どちらもアルコール分を含まない果実飲料なので未成年でも問題なく飲めるワイン風味の果実飲料だ。

雪印メグミルクは同社が発売するチーズとの相性の良さを分析し、オススメのチーズをパッケージ背面に記載している。

Doleワイナリーから葡萄の雫(赤)

Doleワイナリーから葡萄の雫(赤)パッケージ全面
Doleワイナリーから葡萄の雫(赤)パッケージ背面

Doleワイナリーから葡萄の雫(赤)は、北海道産の生乳を100%使用した日本人の味覚に合ったチーズ「雪印北海道100 芳醇ゴーダ クラッシュ」との相性をオススメしている。

ワインと相性がよいチーズということで”それなりの価格”のものをオススメされると思いきや、わりと普通な価格のもの。

濃い味の(赤)に合わせてチーズも濃いめのゴーダを選んでいるようにも思えるが、赤ワインのお供としてゴーダは定番&鉄板のチーズでもある。

Doleワイナリーから葡萄の雫(赤)原材料名
Doleワイナリーから葡萄の雫(赤)栄養成分表示

名称:ぶどう果汁入り飲料(清涼飲料水)

原材料名:ぶどう、ぶどうエキス/酸味料、香料

原料原産地名:チリ製造(ぶどう果汁)

内容量:330ml

【栄養成分表示 1本(330ml)当たり】

  • エネルギー 146kcal
  • たんぱく質 0.7g
  • 脂質 0.0g
  • 炭水化物 35.0g -糖質35.6g -食物繊維 0.3g
  • 食塩相当量 0~0.35g

Doleワイナリーから葡萄の雫(赤)330mlパッケージより引用

Doleワイナリーから葡萄の雫(赤)のキャップをあけて香りを嗅いでみると、確かに一般的な赤ぶどうジュースとは異なり赤ワインっぽい香りだ。

実際に飲むと「甘さ・酸味」はほどほどに、赤ワインののようなコク深さと渋み、えぐみが表現されている。

完全にノンアルコールで果汁100%のぶどうジュースでしかないのに赤ワインのような飲みごたえ、赤ワインの「むわわ~ん」感もある。

これならPC作業などで頭の回転を落としたくない、でも赤ワインを飲みたい時にグッド、美味し!

Doleワイナリーから葡萄の雫(白)

Doleワイナリーから葡萄の雫(白)パッケージ全面
Doleワイナリーから葡萄の雫(白)パッケージ背面

Doleワイナリーから葡萄の雫(白)はゴーダチーズを40%使用した「雪印6Pチーズ コクとうまみ」との相性をオススメしている。

こちらも庶民的な価格で買えるチーズをオススメしているもの、6Pチーズはおつまみとしても人気のロングセラー商品、日本人にとっても馴染みが深いチーズだ。

Doleワイナリーから葡萄の雫(白)原材料名
Doleワイナリーから葡萄の雫(白)栄養成分表示

名称:ぶどうジュース(濃縮還元)

原材料名:ぶどう/酸味料、香料、タンニン酸

原料原産地名:チリ製造、オーストラリア製造(ぶどう果汁)

内容量:330ml

【栄養成分表示 1本(330ml)当たり】

  • エネルギー 151kcal
  • たんぱく質 0.3g
  • 脂質 0.0g
  • 炭水化物 37.6g -糖質37.3g -食物繊維0.3g
  • 食塩相当量0~0.35g

Doleワイナリーから葡萄の雫(白)330mlパッケージより引用

Doleワイナリーから葡萄の雫(白)のキャップをあけて香りを嗅いでみると、白ワインを開栓した時に香るムワワ~ん!とした白ワインの香りそのもの。

実際に飲むと、少し甘味が強い白ワインの味わい。

スッキリしつつも切れ味がよい白ワインをそのまま白ぶどう果実飲料で表現している状態...

これは美味い。

甘さが強い分、Doleワイナリーから葡萄の雫(赤)よりもジュース感が高い(白)、Doleワイナリーから葡萄の雫シリーズ初見で入りやすいのは(白)のほうだ。

本格的なワインの味をぶどうジュースとして楽しめる

Doleワイナリーから葡萄の雫「赤・白」の両方を飲み比べた結果、(赤)のほうがワイン感が強く(白)のほうがジュース感が強い評価だ。

どちらも本格的なワインの味わいをそのままぶどうジュースにしたものだが、そのリアルな味わいはジュースの域を完全に超えており大人向けの味わいといえるだろう。

「より美味い」と評価したいのはDoleワイナリーから葡萄の雫「白」だ。

 
 
 
 
 
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勿論ノンアルコールなのだから年齢関係無しに飲めるもの、だが(赤)に限っては赤ワイン感が強く子供には向かない味。

大人なら両方とも美味しく飲めるはずだし、アルコールが苦手な人やアルコールを摂りたくないシーンなどにもグッド、

一般的なノンアルコールのサワーよりもDoleワイナリーから葡萄の雫「赤・白」の方が本物に近いリアルな味であり、大人向けのジュースとしても美味い。

Doleワイナリーから葡萄の雫は2021年9月下旬の発売以降、あまり話題になっていない果実飲料だが(2021年10月現在)

影響力があるインフルエンサーがyoutubeなどで紹介すれば一気にバズる可能性が高いほど完成度が高いポテンシャルを持っている。

ソフトドリンクマニアの僕としても強くオススメする大人向けの果実飲料であり、2021年度優秀ソフトドリンク上位として紹介するにも恥ずかしくない商品だ。