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サントリー7UP(セブンアップ)の魅力を実際に飲みながら語ってみよう

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サントリー,7UP,350ml缶画像

サントリー7UP(セブンアップ)

現物購入はサントリー系の自販機でないと難しい7UPを実際に飲んだ感想と評価について

レモンとライム素朴な炭酸飲料7UP(セブンアップ)

サントリー,7UP,350ml画像

サントリーの7UP(セブンアップ)は無果汁ながらレモンとライムのフレーバーが魅力の炭酸飲料だ。素朴な味だがレモンライムは炭酸飲料における王道そのものであり1929年の登場から世界中でロングセラーとなっているドリンクでもある。

7UPは一時期ペットボトルも見られたが2020年現在は350ml缶しか見かけない、しかもサントリー系の自販機でしか見かけない。

これはサントリーが日本国内でのペプシコーラ製品の販売権を取得した時から7UPもサントリーの自販機で販売されることになっている流れになる...

が、サントリーがペプシコーラの販売件を取得したのは1998年と随分昔のこと、7UPがサントリー系の自販機じゃないと...には他に何かしらの理由があるのだろう。

※ネット通販では普通に買える

サントリー7UPの原材料名と栄養成分表示

サントリー7UP,原材料名,栄養成分表示画像

品名:炭酸飲料

原材料名:果糖ぶどう糖液糖/炭酸、酸味料、香料

内容量:350ml

【サントリー7UPの栄養成分表示(100mlあたり)】

  • エネルギー 46kcal
  • たんぱく質 0g
  • 脂質 0g
  • 炭水化物 11.5g
  • 食塩相当量 0.04g

サントリー7UP(セブンアップ)350ml缶パッケージより引用

 

7UPと言えば長らく販売されている為に日本の飲料と思っている人がいるかもしれないが、もともと7UPはアメリカから入ってきた炭酸飲料だ。

アメリカ版の7UPの缶は355ml、サントリーの7UPより5ml多い程度でパッケージデザインも異なる。

アメリカ版7UP(セブンアップ355ml)

味の面は同じ、微妙な違いがあるらしいが実際に飲み比べてもその差はほとんど分からないレベルだ。

アメリカ版7UPは輸入飲料になり価格も少々高め、女を自宅に呼ぶ口実につかったりパーティー等でちょっとカッコつけたい場合などにアメリカ版7UPを用意しておくのも一つの手段だろう。

しつこくない甘さとレモンライムの素朴な味、炭酸の刺激も丁度よい

サントリー7UP,セブンアップ,350ml缶画像

サントリー7UP(セブンアップ)のプルタブをあけて香りを嗅ぎまくるとレモンライムの爽やかな香りが嗅覚を刺激してくる。

「今すぐ飲みたい...」

そんな気持ちにさせてくれるのもサントリー7UP(セブンアップ)の魅力だ。

内容液の色は無色透明だ。

実際に飲むとしつこくない甘さのレモンライム炭酸だ、イメージ的にはレモン65%・ライム35%ぐらいの味わいで7UPと似た味の三ツ矢サイダーより甘さはひかえめだと思う。

炭酸の刺激はちょうどよく、心地よく喉を刺激&リフレッシュ、後味にイヤな甘さが残ることなくスッキリテイスト...

素朴な味の炭酸飲料、だがしかし王道たる味、7UPは実にうまい!

サントリー7UP(セブンアップ)は日本でメジャーな炭酸飲料になるはずだが現物販売が意外に少ないもの、若い世代だと飲んだことが無い人も以外に多いと思っている。

自動販売機で見つけたらぜひ一度飲んでみてはどうだろうか、

サントリーと何の関係もない僕だが、買って後悔させない自信が僕にはある。

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