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「ダイドーブレンド デミタスコーヒー」はコクが深すぎるが苦みはなく満足度が高い

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DyDo「ダイドーブレンドデミタスコーヒー」

上質で奥深いコーヒーを深く味わう

奥深いコーヒーに牛乳を加えて深みきわまる味わい

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DyDoのダイドーブレンドデミタスコーヒー、その味はプレミアム豆を中心に通常の1.5倍の豆量をブレンドしておいしい部分だけを使用した上質で奥深いコーヒー。

その上質で奥深いコーヒーに牛乳を加えて深み極まる味わいを表現した缶コーヒーになる。

 

プレミアム豆を使用した同シリーズには微糖、ブラック無糖、甘さをひかえた微糖がありダイドーブレンドデミタスコーヒーはシリーズの中で最も甘い缶コーヒー。

100gあたり36kcal、カフェイン69mg

とても濃い味でコクが深すぎるが苦みはない

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数ある缶コーヒーブランドの中で僕が一目置いてる存在の一つDyDo、もう一つがUCCだ。

僕のイメージとしてDyDoはきちんとしている、少し上品で偉そうな感じ。UCCは硬派、飲んでいる時は邪魔するな...といったイメージがある。

 

さて、僕が勝手に上品で偉そうよイメージしているダイドーブレンドコーヒーは150gしか入っていない缶コーヒーだ、この時点でもう偉そうな感じがする。

では早速飲んでみるとしようじゃないか。

「とても濃い、濃すぎる」

そう、ダイドーブレンドデミタスコーヒーは非常に濃い缶コーヒー。しかし単純に濃いだけでなくかなり深いコクがしっかりと感じられる。

それなのに苦みは無い...これはミルクで丁寧に調整をしているのだろう、やはり上品な味だ、さすがダイドーである。

欲を言えば150gが物足りない、もう少し飲みたい...しかしそんな気持ちを敢えて与えるために150gのようにも思う。

ダイドーブレンドデミタスコーヒーを飲むシーンを考えてみると3時の休憩にグビっと一本...ではなく、待ち合わせの前に一本飲む、量も少なめなので丁度良い。

そんな風に、僕は思う。