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サントリー「スターバックスほうじ茶ティーラテ」を低評価する理由とは?実飲レビュー

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スターバックスほうじ茶ティーラテ

サントリー「スターバックスほうじ茶ティーラテ」STARBUCKS HOJICHA TEA LATTE

国産ほうじ茶と国産の生乳(50%)をブレンドしたほうじ茶ラテを実際に飲んだ感想と評価について

国産ほうじ茶とクリーミーなミルクを使用したティーラテ「スターバックスほうじ茶ティーラテ」

サントリーから2022年9月20日に期間限定で発売された「スターバックスほうじ茶ティーラテ」は、

香り高い国産ほうじ茶の本格的な味わいと国産生乳(50%未満)をブレンドすることで秋のリフレッシュタイムが楽しめるように仕立てた要冷蔵10℃以下のチルドカップティーラテだ。

総合評価 ほとんど甘いミルク味がメイン、ほうじ茶味が弱すぎます。
甘ミルクは美味しくてもティーラテ感が無さすぎるので低評価です。

スターバックスほうじ茶ティーラテ,パッケージデザイン

サントリーが発売するスターバックス飲料 コンビニやスーパーで売られているチルドカップのスターバックス商品とは、サントリー食品インターナショナルがスターバックスブランドのチルドカップ商品のライセンシーとなり販売している商品、だがサントリーのスターバックスほうじ茶ティーラテの製造は牛乳・アイスクリーム・生クリーム・ヨーグルトなど 乳製品全般の製造並びに販売を行う高梨乳業株式会社となっている。

スターバックスほうじ茶ティーラテ,商品説明

期間限定発売となる「スターバックスほうじ茶ティーラテ」は2021年6月に発売された経緯があり、

今回レビューする「スターバックスほうじ茶ティーラテ」はパッケージデザインこそ少し異なるも内容は同じもの、リニューアルではなく再販の商品なのだ。

「スターバックスほうじ茶ティーラテ」の原材料名と栄養成分表示

スターバックスほうじ茶ティーラテ,原材料名
スターバックスほうじ茶ティーラテ,栄養成分表示

種類別名称:乳飲料

商品名:HOJICHA(ほうじ茶ティーラテ)

無脂乳固形分:5.7% 脂肪分:1.9%

原材料名:生乳(50%未満)(国産)、砂糖、乳製品、ほうじ茶、デキストリン、食塩/香料、カゼインNa、pH調整剤、乳化剤

内容量:200ml

保存方法:要冷蔵10℃以下

【栄養成分表示 1本(200ml)あたり】

  • エネルギー 140kcal
  • たんぱく質 5.2g
  • 脂質 4.4g
  • 炭水化物 19.8g
  • 食塩相当量 0.41g

引用元:スターバックスほうじ茶ティーラテ 200mlパッケージ

 

「スターバックス ほうじ茶ティーラテ」

  • 容量:200mlカップ
  • 希望小売価格(税込):216円
  • 賞味期限:18日間

【発売期日】

2022年9月20日(火)

【発売エリア】

全国のコンビニエンスストア

甘いミルク味をメインにほんのりほうじ茶

スターバックスほうじ茶ティーラテ,フタ

スターバックスほうじ茶ティーラテのフタを開けて香りを嗅いでみるとほうじ茶の香りは弱く、甘そうなミルクの香りがする。

実際に飲むと甘さ強めのミルクにほんのりほうじ茶味がする程度、これをほうじ茶ティーラテとして良いのか悪いのか...

コク深く、まろやかで優しいミルクは”美味しい”で間違いない、だが少なくともティーラテを飲んでる感覚にはなれないし、ほうじ茶の味を楽しむ感覚もない。

美味しく飲めるとしても期待値を大幅に下回る味なので低評価するしかない。

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