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カルピスウォーターに近い味『朝のYooフェカリス菌1000 乳酸菌Water』の優しさが高評価!

伊藤園 朝のYooフェカリス菌1000 乳酸菌Water

伊藤園『朝のYooフェカリス菌1000 乳酸菌Water』

おしいくゴクゴク飲める乳酸菌ウォーターを実際に飲んで感想と評価をしてみよう

フェカリス菌で作ったヨーグルト味のドリンク

朝のYooフェカリス菌1000 乳酸菌Water

朝のYooフェカリス菌1000 乳酸菌Waterは球状で小さな乳酸菌「フェカリス菌」で作ったヨーグルト味のドリンク、ヨーグルトのチチヤスと共同開発により誕生したブランド「朝のyoo(ヨー)」のウォーター版になる。

というのも朝のYooは通常版とウォーター版があり今回飲む朝のYooはウォーター版、他にももレギュラータイプや低糖タイプも存在している。

www.drinkmenu.net

朝のYooは基本的にチチヤスヨーグルトをドリンクにした味わいでうまいドリンク、それをゴクゴクのめるようにしたのが今回飲むウォーター版だ。

朝のYooフェカリス菌1000 乳酸菌Water自体は2014年1月に発売されたドリンクなのでレビュー記事や口コミがネットに沢山存在するかと思えば殆ど存在しないのが現状...となるとイマイチなのかもしれないし、単純に知名度が低いのかもしれない。

フェカリス菌とは

フェカリス菌は、その形状から乳酸球菌に分類される、球状で小さな乳酸菌です。菌体が小さいフェカリス菌は、カラダの狭いところまで行き届くとともに、一度に多くの菌を摂取するのに適しています。
本品の乳酸菌は殺菌されています。

https://www.itoen.co.jp/news/detail/id=23487より引用

ちなみに僕の腹は便秘どころか基本的にお腹ユルユルマン、便秘の記憶は全くなく漏らした記憶ばかりなので効果を求めてこのようなドリンクを飲む必要は全くない。

伊藤園『朝のYooフェカリス菌1000 乳酸菌Water』の原材料名と栄養成分表示

朝のYooフェカリス菌1000 乳酸菌Waterの原材料名と栄養成分表示

朝のYooフェカリス菌1000 乳酸菌Waterの原材料名

糖類(果糖ぶどう糖液糖、砂糖)、脱脂粉乳、はっ酵乳、ミルクソース、乳酸菌(殺菌)/酸味料、安定剤(大豆多糖類、増粘多糖類)、香料、(一部に乳成分・大豆を含む)

朝のYooフェカリス菌1000 乳酸菌Waterの栄養成分表示(100ml当たり)

  • エネルギー44kcal
  • たんぱく質0.3g
  • 脂質0g
  • 炭水化物10.8g
  • 食塩相当量0.04~0.10g
  • カリウム14mg
  • カルシウム9mg

伊藤園『朝のYooフェカリス菌1000 乳酸菌Water』500mlPETパッケージより引用

265ml版の朝のYooフェカリス菌1000はスーパーのドリンクコーナーやヨーグルトコーナーで普通に目にするがウォーター版の現物はあまり目にしない。

僕が朝のYooフェカリス菌1000 乳酸菌Waterを現物購入した場所はドン・キホーテだ。

カルピスウォーターにチチヤスヨーグルトを加えたような味、凄く飲みやすい

朝のYooフェカリス菌1000 乳酸菌Water

朝のYooフェカリス菌1000 乳酸菌Waterのペットボトルキャップをあけて香りを嗅ぎまくるとチチヤスヨーグルトの香りだ、実に爽やかでありうまそうな香りだ。

実際に飲んでみると確かにゴクゴク飲める朝のYooといったところ...だが味そのものはカルピスウォーターにかなり近い。

もっと言えばカルピスウォーターにチチヤスヨーグルトの優しさを加えたような味わいだ、カルピスウォーター好きにはぜひ飲んで欲しいドリンクである。

朝のYooフェカリス菌1000 乳酸菌Waterはカルピスウォーターをヨーグルト風味に仕立て、かつゴクゴク飲めるドリンク...僕としては高評価としか言いようが無い。

なぜスーパーのドリンクコーナーで目にすることが少ないのだろうか?と考えてみるとパッケージデザインの弱さだと思う。

朝のYooブランドを知らない人にとっては効果を強調する普通の乳酸菌ドリンクのようにしか見えず、味の想像も難しいはず、パッケージから”美味そう感”が伝わってこないのだ。

チチヤスのキャラクター「チー坊」だけでは味の想像は難しいのではないだろうか、

そんな風に、僕は思う。