ヨーグリーナブランドとして相応しい味?「南アルプスの白桃ヨーグリーナ&サントリー天然水」を飲んでみた

南アルプスの白桃ヨーグリーナ&サントリー天然水の画像

サントリーから発売となった「南アルプスの白桃ヨーグリーナ&サントリー天然水」

透明飲料で人気ドリンクヨーグリーナの白桃版を深く味わう

透明飲料市場で先行するサントリーの「ヨーグリーナ」ブランドから白桃フレーバーが新発売

南アルプスの白桃ヨーグリーナ&サントリー天然水の背面画像

2019年2月19日から全国で発売された「南アルプスの白桃ヨーグリーナ&サントリー天然水」はサントリーの人気透明飲料であるヨーグリーナブランドから新発売されたドリンク、ヨーグリーナ同様に牛乳由来の透明素材「ホエイ」を使用し透明なのにヨーグルトや乳酸菌飲料のようなコクを表現したフレーバーウォーターといったところだ。

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サントリーのヨーグリーナは透明飲料系では競合他社を引き離す売れ筋のドリンク、その理由はとても単純であり美味いから。

結局のところドリンクとは美味くなければ売れないわけでありフレーバーウォーターで透明飲料といった水ベースのドリンクをここまでのブランドに育て上げたサントリーの企業力は素直に認めるべきだろう。

そんなサントリーとてフレーバーウォーターで失敗をしていないわけではない。

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フレーバーウォーターの難しいところは味をどこまで強めるか?といった調整もあるはずだ、濃すぎればフレーバーウォーターの域を出てしまい、薄すぎると殆ど水味になり酷評をされかねない。

そして今回の「南アルプスの白桃ヨーグリーナ&サントリー天然水」はサントリーの南アルプスの天然水といったブランド、ヨーグリーナといったブランドをダブルで持ってきた自信作ではないかと僕は予想している。

あとは実際に飲んで感想と評価をしてみよう。

南アルプスの白桃ヨーグリーナ&サントリー天然水の原材料名と栄養成分

南アルプスの白桃ヨーグリーナ&サントリー天然水

原材料

ナチュラルミネラルウォーター、糖類(砂糖、高果糖液糖)、乳清発酵液(乳成分を含む)、食塩、白桃エキス、ミントエキス、酸味料、香料、酸化防止剤(ビタミンC)

成分・特性

  • エネルギー(100mlあたり) 22kcal
  • たんぱく質(100mlあたり) 0g
  • 脂質(100mlあたり) 0g
  • 炭水化物(100mlあたり) 5.6g
  • 食塩相当量(100mlあたり) 0.08g
  • カリウム(100mlあたり) 1.0mg未満
  • リン(100mlあたり) 1.0mg未満

サントリー天然水 | サントリー食品インターナショナルより引用

南アルプスの白桃ヨーグリーナ&サントリー天然水の原材料にはナチュラルミネラルウォーターとあるだけあって成分を見てもとくに気になる部分はない、ただミントエキスは少々気になるところだ。

ヨーグリーナよりも薄味の「南アルプスの白桃ヨーグリーナ&サントリー天然水」

南アルプスの白桃ヨーグリーナ&サントリー天然水

南アルプスの白桃ヨーグリーナ&サントリー天然水のペットボトルキャップをあけて香りを確認するとクールな感じの桃の香りが若干する、このクールな感じがミントエキスなのだろうか、

さっそくグビグビと飲んでみるとまずもって白桃の味はかなり薄い、そして全体的にヨーグリーナの味なのだがこれもまた薄い。

パッケージに書かれているように甘さはすっきり、後味は乳酸菌飲料でよくある微々たる酸味がのこり続けるといった飲み心地だ。

サントリー 南アルプスの白桃ヨーグリーナ&サントリー天然水 550ml ペットボトル 24本入

 

基本ベースがヨーグリーナだけあって不味いドリンクではないのだが白桃味があまりにも薄すぎるので通常のヨーグリーナよりも満足度や評価は劣る。

逆を言えばヨーグリーナはそれほどまでに完成させた美味さを持つドリンクと言えるのではないだろうか。

ヨーグリーナは美味くてよく飲むドリンクの一つ、でもたまには違う味を...のような時に白桃味を楽しんでみるのも面白いかもしれない。

そんな風に、僕は思う。