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ひたすら飲みまくり正直に感想と評価を行う

ウィルキンソンの炭酸水「タンサン グレープフルーツ」は一気に飲み干すことをおすすめする

ウィルキンソン タンサン グレープフルーツ

アサヒの「ウィルキンソンタンサングレープフルーツ」

グレープフルーツフレーバーの炭酸水を深く味わう

発売中止になったり復活したりの「ウィルキンソン タンサン グレープフルーツ」

ウィルキンソン タンサン グレープフルーツ

アサヒ飲料が発売するウィルキンソン タンサン グレープフルーツ、かつてはコンビニ限定で発売されていたが発売中止になったり復活したりと色々あった炭酸水だ。

そんなウィルキンソン タンサン グレープフルーツは2019年1月29日より完全復活の発売となり炭酸水市場では早くも人気の炭酸水となっている。

ウィルキンソン タンサン グレープフルーツの発売中止や復活といった流れは一消費者には分からないものの(何となく分かるけど)この炭酸水はコンビニで発売されていた時から美味いと評判の炭酸水、復活により人気で売れ筋の炭酸水となるのは分かる話だろう。

かつてコンビニで発売されていたウィルキンソン タンサン グレープフルーツの特徴は強めの炭酸にグレープフルーツフレーバーが相性が良く、とくに炭酸水特有の苦みのある後味をグレープフルーツフレーバーが中和している部分だ。

炭酸水とはどうしても後味に苦みが残るドリンク、それを解消する為に大手飲料メーカーは色々なフレーバーを加えて新発売しまくっているのが炭酸水市場の現状だろう。

後は復活となったウィルキンソン タンサン グレープフルーツを実際に飲んでしっかりとした感想と評価をしよう。

ウィルキンソン タンサン グレープフルーツの原材料名と栄養成分

ウィルキンソン タンサン グレープフルーツ

原材料名

水/炭酸、香料

栄養成分(100ml当り)

  • エネルギー(kcal) 0
  • たんぱく質(g) 0
  • 脂質(g) 0
  • 炭水化物(g) 0
  • 食塩相当量(g) 0
  • リン(mg) 1未満
  • カリウム(mg) 1未満
  • カフェイン(mg) -

https://www.asahiinryo.co.jp/products/carbonated/wilkinson_tansan_grapefruit/より引用

炭酸水なので基本は「水」、そして栄養成分を見てもゼロといった数値のオンパレードとなっている。このような原材料と栄養成分だけを見れば水じゃものたりない、でも飲み応えのある炭酸水がいい...

こう考える理由は人によって色々とある。ただダイエットを考えて購入するドリンクを考える人にとって味っ気のある美味い炭酸水ならば継続的に飲みたくなるはずだ。

気分転換に最適な炭酸水「ウィルキンソン タンサン グレープフルーツ」

ウィルキンソン タンサン グレープフルーツ

ウィルキンソン タンサン グレープフルーツのペットボトルキャップを開けるとほのかなグレープフルーツの香りが漂ってくるも直ぐに消えた、これは少々残念。

ひと口飲んでみると炭酸はかなり強い、これは強炭酸のジャンルに属す炭酸水だ。

しかし炭酸は強いもののキメが細かい炭酸ではなくかなり荒い炭酸、泡も大き目となっており喉や下への刺激は強い。

気になる炭酸水特有の苦みのある後味についてはグレープルーツフレーバーによりかなり抑えられてスッキリとした後味となっている...これは結構うまい。

これだけ炭酸が強いとなると気分転換にはぴったりの炭酸水と言えるだろう。ただし飲み進めてゆくうちに飽きてしまうし炭酸が抜けるスピードも早いと感じた。

ウィルキンソン タンサン グレープフルーツのベストな飲み方としてはチビチビ飲むではなく一気にのむべし。ダイエットを考えての人は強い炭酸で腹がパンパンに膨れる効果が期待できる炭酸水と覚えておいて損はないだろう。

そんな風に、僕は思う。