ドリンクメニュー

ひたすら飲みまくり正直に感想と評価を行う飲み物の総合サイト

ウィルキンソン タンサン クールシトラスは最強の炭酸水かもしれない!冷たく刺激も強し、飲み心地抜群

アサヒ飲料 ウィルキンソン タンサン クールシトラス

アサヒ飲料の「ウィルキンソン タンサン クールシトラス」

強烈な清涼感と冷たさの炭酸水を飲んで感想と評価をしてみよう

超刺激、続く冷たさ、スーッとする味わいの「ウィルキンソン タンサン クールシトラス」

アサヒ飲料 ウィルキンソン タンサン クールシトラス

アサヒ飲料から2019年23日に新発売となった「ウィルキンソン タンサン クールシトラス」はグレープフルーツ系の柑橘系の香りにクーリングフレーバーを加えた冷たさが続く炭酸水、しかも超刺激のある炭酸水とアサヒ飲料が発表している。

これまでに僕が飲んできたウィルキンソンの炭酸水は大体刺激が強めの炭酸水、所謂”強炭酸”と呼ばれる飲み心地のドリンクが多く炭酸水に刺激を求めるならウィルキンソンのタンサンシリーズはありだと思っている。

ノリがイイ炭酸水、アサヒ「ウィルキンソン タンサン エクストラ」

小腹満たし効果あり!ウィルキンソン「タンサンティー」の後味は苦味少なめ、紅茶感あり -

ウィルキンソンの炭酸水「タンサン グレープフルーツ」は一気に飲み干すことをおすすめする

ウィルキンソン「タンサン ドライ」は喉で味わう炭酸水

今回飲む「ウィルキンソン タンサン クールシトラス」は冷たさを加えた炭酸水となれば夏にぴったりの炭酸水、これまでのシリーズとはひと味違う飲み心地を期待して飲んでみよう。

「ウィルキンソン タンサン クールシトラス」の原材料名と栄養成分表示

アサヒ飲料 ウィルキンソンタンサン クールシトラス

ウィルキンソン タンサン クールシトラスの原材料名

水/炭酸、香料

ウィルキンソン タンサン クールシトラスの栄養成分表示(100ml当たり)

  • エネルギー0kcal
  • たんぱく質0g
  • 脂質0g
  • 炭水化物0g -糖質0g
  • 食塩相当量0g

ウィルキンソン タンサン クールシトラス500mlPETパッケージより記載

炭酸水は水と炭酸が基本なので栄養成分表示はゼロばかり、このような数値を見てつまらないと思う人もいるだろう。

だがダイエットをしている人にとって炭酸水とは小腹満たしに効果的な飲み物であり健康面を気にする人とも相性がよい。

ダイエット中だから...の気持ちでゼロカロリーのドリンクを飲むより炭酸水を飲んだほうがよっぽどマシだろう。

確かに冷たい飲み心地と炭酸の強い刺激、最強の炭酸水かもしれない

アサヒ飲料 ウィルキンソン タンサンクールシトラス

ウィルキンソン タンサン クールシトラスのペットボトルキャップをあけて香りを嗅いでみると柑橘系の美味そうな香りで炭酸水とは思えないような雰囲気だ。

実際に飲んでみるとかなり強い刺激が喉を直撃、これは強炭酸水...でもそれだけじゃない。

強い刺激に冷たい飲み心地も加わり舌まで強い刺激を感じる、しかも冷たさが舌に残るから驚く。

これがクーリングフレーバーの効果か、凄い!

ウィルキンソン タンサン クールシトラスの口あたりはグレープフルーツ系の柑橘風、そこから一気に喉と舌を刺激して舌に冷たさを残留させる。

口内の冷たさは20秒~30秒は継続するようになっているので炭酸水特有の”後味の苦味”を感じさせないようになっている。

なるほど、ウィルキンソン タンサン クールシトラスは炭酸水の弱点である後味の苦味を冷たさで克服しているのか...これは素晴らしい、現時点では最強の炭酸水と高く評価する。

ペットボトルの炭酸水市場はフレーバーを加えるのが主流だったがウィルキンソン タンサン クールシトラスの出現により競合飲料メーカーも真似をしたり違った角度で攻めてくるはず、今後の炭酸水市場は大いに盛り上がりそうだ。

そんな風に、僕は思う。