薄いコーヒー牛乳の味、キッコーマン豆乳飲料「麦芽コーヒー」

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キッコーマンの豆乳飲料「麦芽コーヒー」

大麦麦芽とコーヒーがブレンドされた豆乳飲料を深く味わう

大豆イソフラボンや大豆レシチンなどを含んだ豆乳コーヒー

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豆乳飲料麦芽コーヒーの詳細やキャッチセールスを見るためにキッコーマンの公式サイトを確認するも豆乳飲料麦芽コーヒーについて詳し内容が記載されていない。

これは同シリーズの「豆乳飲料バナナ」記事を書くときも同じ...どうやらキッコーマンはインターネットでドリンクのアピールをする気があまりないのではないだろうか、

大豆イソフラボンや大豆レシチンなどを含み、大麦麦芽と香り豊かなコーヒーをブレンドした美味しい豆乳飲料です。

キッコーマン 麦芽コーヒー | キッコーマン | 商品情報

より引用

記載されている内容はこれだけ、少なすぎる。

それでも「どんな飲み物なのだろうか?」と想像するに多分健康志向の飲料でコーヒー味の豆乳ドリンク、おそらくコーヒー牛乳の味に近いと予測できる。

僕がキッコーマンの公式サイト担当者ならもっと豊かな表現をつかった文字で飲料をアピールするのだが....

因みにキッコーマンの調味料のページは豆乳飲料とは全くことなるレベルの商品アピールをしている。ドリンクとは話がそれるが例えば綾瀬はるかさんがCMを行う「生しょうゆ」がそれに該当する。

www.kikkoman.co.jpもうサムネイル画像からして力の入り方が違うことがわかる。

豆乳飲料「麦芽コーヒー」の原材料と成分

原材料名

大豆(カナダ産)(遺伝子組換えでない)、砂糖、麦芽エキス、米油、コーヒーエキス、チコリエキス、デキストリン、天日塩、カラメル色素、香料、乳酸カルシウム、乳化剤、糊料(カラギナン)

栄養成分(200.0mlあたり)

エネルギー135kcal、たんぱく質5.4g、脂質5.6g、炭水化物15.7g、ナトリウム83.0mg、カリウム257.0mg、カルシウム48.0mg、マグネシウム31.0mg、コレステロール0.0mg、イソフラボン28.0mg、レシチン211.0mg

カフェイン:31mg,大豆サポニン:46mg

キッコーマン 麦芽コーヒー | キッコーマン | 商品情報

より引用

原材料をみると僕の知識外の部分があまりにも多い、これだけみると何味のドリンクか不明すぎる内容だ。

それにしてもよくよく考えてみると健康志向な飲料なのにコーヒー味、そうなるとカフェインが入っている...これについて一言言いたくなる人もいるかもしれない。

僕としては味でしかドリンクを評価しないのでその辺はあまり関係がない。

【ドリンク専門広告】

薄味のコーヒー牛乳味、あまり美味しくはない

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キッコーマン豆乳飲料「麦芽コーヒー」の味は想像できるもしっかりと味わっていきたい、もしかすると激ウマの可能性だってある。ドリンクとはそういうものだ。

さてストローを挿してひと口飲んでみる...これは完全にコーヒー牛乳の味だ。

しかし普通のコーヒー牛乳とは明らかに違う、味が薄く甘みがない。

よってコーヒー牛乳目線でキッコーマン豆乳飲料「麦芽コーヒー」を語るとなるとあまり美味しくないコーヒー牛乳といった厳しい評価になる。

だがしかし、これは豆乳飲料の麦芽コーヒーなのであってコーヒー牛乳ではない、ゆえに比べてはいけないドリンクだ。

 

これはコーヒーフレーバーの豆乳飲料といった表現が正しいのだろう、因みに味は美味しいとは言い難い。

そんな風に、僕は思う。