トーヨービバレッジ「とろっとバナナはじめました。」
バナナ1本分の可食分100gを含むレアなバナナドリンクを実際に飲んだ感想と評価について
バナナ1本分をぶち込んだガチバナナドリンク「トーヨービバレッジ とろっとバナナはじめました。」
トーヨービバレッジから発売の「とろっとバナナはじめました。」はバナナ1本分をぶち込んだバナナ果汁を51%も含むガチのバナナドリンクだ。
キーワードにとなる”バナナ1本分の”とは、バナナ1本分の可食分100gとしたもの。
1本100gのバナナとはかなり小さめのバナナとなり中サイズ(普通サイズ)バナナ1本の重量を130g前後と考えると「とろっとバナナはじめました。」は少ないと考えるかもしれない。
だが「とろっとバナナはじめました。」は可食分100gとしており、これは大きめサイズのバナナ(全体180g~200g)の可食分になる。
要はバナナとは皮を剥いて実際に食べられる量は全体重量の60%程度ということ、この60%といった数値はバナナと可食分として一般的に言われる数値なのだ。
そうなると「とろっとバナナはじめました。」は全体で170g前後の大きめサイズのバナナの可食分100gとなり、これぞガチバナナドリンク!となるわけだ。
トーヨービバレッジ「とろっとバナナはじめました。」の原材料名と栄養成分表示
名称:51%バナナ果汁入り飲料
原材料名:バナナ、糖類(果糖ぶどう糖液糖、水あめ)/香料、安定剤(増粘多糖類)、酸化防止剤(ビタミンC)、(一部にバナナを含む)
内容量:220g
販売者:トーヨービバレッジ㈱
製造所:サカイキャニング㈱
【トーヨービバレッジ「とろっとバナナはじめました。」の栄養成分表示 1本(220g)当たり】
- エネルギー 132kcal
- たんぱく質 1.2g
- 脂質 0.2g
- 炭水化物 31.4g
- 食塩相当量 0.01g
トーヨービバレッジ「とろっとバナナはじめました。」220gパッケージより引用
「とろっとバナナはじめました。」への評価をネット・SNSで調査した結果は概ね高評価な意見が多い。
ただし、しっかり甘くてバナナといった評価は分かるが”酸っぱい”の評価があるのが気になるところ...バナナで酸っぱいとは?
こってりしたバナナスムージー、爽やかな酸味がグッド!
「とろっとバナナはじめました。」を開封して香りを嗅ぐとフレッシュなバナナの香りがぷ~んと漂ってくる、いかにも濃厚そうなバナナの香りだ。
内容液の色は黄色でコーンポタージュスープにそっくり
実際に飲むと確かにとろっとした...よりはドロドロタイプのバナナスムージーだ。
かなりこってりしたバナナの味わいで確かに酸味が効いている。
それでも爽やかでクリアな酸っぱさなのもあってバナナスムージーとの相性はよくけっこう美味いと思う。
ドロドロタイプのバナナスムージーゆえ質量はかなりのもの、腹にドスンとバナナスムージーが溜まる感が強く少々しつこいほどバナナまみれになる。
バナナ好きや小腹満たしに...なんて考えている人に「とろっとバナナはじめました。」は良さそうなスムージーだろう。
けっこう美味いと評価している「とろっとバナナはじめました。」だがガチでバナナすぎるスムージーだけあって一般受けは難しいのでは?なんて思うところ、
バナナ1本丸ごと食った感覚に近いものがあり、「じゃあ普通にバナナ食えばいいや...」なんて考えてしまうからだ。
トーヨービバレッジの「とろっとバナナはじめました。」は大手ネット通販サイトで出品が無く(2021年1月現在)現物購入しか方法がない。
またトーヨービバレッジ公式サイトにもラインアップラインアップされていない(販売終了も含む)特殊なドリンクだ。
僕はイオンの大型店舗で現物購入、どうしても飲みたい人は自分の足で探すしかないだろう。