サントリーリプトンミルクキャラメルティー(Lipton MILK CARAMEL TEA)
キャラメル風味を加えたミルクティーの原材料や栄養成分表示を含めた内容や実際に飲んだ評価などのレビュー
サントリー「リプトンミルクキャラメルティー」Lipton MILK CARAMEL TEA
サントリーが発売するリプトンミルクキャラメルティーはペットボトルタイプのリプトンミルクティーにキャラメル風味を加えたもの、
あくまでキャラメルの”風味”を加えたもので、キャラメルの”味”を加えたミルクティーでないところがポイントとなるミルクティーだ。
2021年9月現在においてリプトンのペットボトル・缶はサントリー食品インターナショナルが製造で販売がサントリーフーズ、
要冷蔵飲料の紙パックやチルドカップのリプトンブランド飲料は森永乳業が製造販売になり、ティーバッグはユニリーバの扱いになっている。
これはリプトンブランドの所有者はユニリーバで、サントリーと森永乳業がライセンス使用料を払って製造・販売している状態なのだ。
同じリプトンの飲料でもサントリーと森永乳業で味が異なるもので、僕は森永乳業のリプトンのほうが美味いと思っている。
なのでリプトンの飲料を語るのであれば「〇〇のリプトン」との前置きが欲しく、そこから様々な味の商品名に枝分かれるする非常にややこしい存在、それが日本におけるリプトンの飲料なのだ。
サントリー「リプトンミルクキャラメルティー」の原材料名と栄養成分表示
品名:紅茶飲料
原材料名:牛乳(国内製造)、砂糖、紅茶、全粉乳、デキストリン、食塩/乳化剤、香料、ビタミンC、セルロース、甘味料(ステビア)
内容量:450ml
【栄養成分表示(100mlあたり)】
- エネルギー 32kcal
- たんぱく質 0.1~0.8g
- 脂質 0.2~1.0g
- 炭水化物 6.0g
- 食塩相当量 0.07g
サントリー「リプトンミルクキャラメルティー」450mlPETパッケージより引用
日本で発売されるリプトンブランド飲料でサントリーと森永乳業としつこく拘る理由がもう一つある。
それは今回レビューする「リプトンミルクキャラメルティー」といった商品名、
実は2013年に森永乳業から500ml紙パックで、全く同じ商品名「リプトンミルクキャラメルティー」が発売されている経緯があるからだ。
森永乳業のリプトンミルクキャラメルティーがどんな味だったかさっぱり覚えていないのが痛いところ、要冷蔵10℃以下のフレッシュな味わいだとは思うのだが...
2021年におけるリプトンミルクキャラメルティーとはサントリーの商品を示すもの、しっかりと味わってレビューに挑もう!
甘さがグっとこみ上げてくるミルクティー、ひたすら甘い!
サントリーのリプトンミルクキャラメルティーペットボトルをあけて香りを嗅ぐと、いかにも甘そいなミルクティーの香りにほんのりキャラメルの香りがついている状態だ。
実際に飲んでみると口あたりからすでに甘い、スゲー甘さのミルクティーでありキャラメル風味はほぼ無し。
これはたんなるミルクティーでありキャラメルっぽさを求める人には向いてない味だ。
逆に甘さ強めのミルクティーを好む人にとってはグッドな味だろう、グっとこみ上げる甘さに若干ながらも後味に紅茶の渋みを感じられるようになっている。
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チョコレート系のお菓子をむさぼりながら飲むリプトンミルクキャラメルティー、
ハロウィンデザインのパッケージを愉しみながら甘々なお菓子パーティーでもどうだろうか?
そんな風に、僕は思う。