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サントリー「スターバックス クラシックティーラテ」はどんなミルクティー?実飲レビュー

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サントリー「スターバックス クラシックティーラテ」STARBUCKS CLASSIC TEA LATTE

生乳(50%未満)を使用したスターバックスブランドのチルドカップ紅茶ラテを実際に飲んだ感想と評価についてレビュー

要冷蔵10℃以下のチルドカップ紅茶ラテ「スターバックス クラシックティーラテ」STARBUCKS CLASSIC TEA LATTE

サントリーから2020年3月8日より新発売された「スターバックス クラシックティーラテ」は、レッシュな味わいのミルク(生乳50%未満)に茶葉からいれた紅茶をブレンドした紅茶ラテ(ティーラテ)、厳密にはミルクティーと異なる紅茶飲料だ。

総合評価 甘さひかえめ、かなりコッテリしたミルクが紅茶とマイルドに絡み合うことで優しさを感じられるティーラテに仕上がっています。
紅茶の渋みは全くなし、ティーラテですが一般的なチルドカップのミルクティーと似たような味です。

サントリー,スターバックス クラシックティーラテ,STARBUCKS CLASSIC TEA LATTE

ティー(紅茶)ラテとミルクティーの違いは、ティーラテは濃縮されたティープレッソに蒸気で温め泡立てたミルクを使用した紅茶飲料のこと、

ミルクティーは紅茶と液状のミルクを使用した紅茶飲料のこと。

ようはティーラテのほうがミルクティーよりも紅茶の味が濃いめということなのだが、

ミルクティーの製法にも湯で茶葉を煮出した後に牛乳を加えて煮たもの、または茶葉を直接牛乳で煮出したもの、または牛乳と水で割ったものを開いた茶葉に蒸らしたもの(厳密に製法は決まっていない)などがある。

よってティーラテのほうが紅茶味が濃いというわけでもないのが現状なのだ。

サントリーが発売するスターバックス飲料とは?  コンビニやスーパーで売られているチルドカップのスターバックス商品とは、サントリー食品インターナショナルがスターバックスブランドのチルドカップ商品のライセンシーとなり販売している商品、だがサントリーのスターバックス カフェラテの製造は牛乳、乳製品等などの製造、販売を行う足柄乳業株式会社によるもの。

スターバックス クラシックティーラテ(チルドカップ)の原材料名と栄養成分表示

スターバックス クラシックティーラテ,原材料名
スターバックス クラシックティーラテ,栄養成分表示

種類別名称:乳飲料

商品名:CLASSIC TEA LATTE(クラシックティーラテ)

無脂乳固形分:6.3% 乳脂肪分:2.4%

原材料名:生乳(50%未満)(国産)、乳製品、砂糖、紅茶/カゼインNa、香料、pH調整剤、乳化剤

内容量:200ml

保存方法:要冷蔵10℃以下

【栄養成分表示 1本(200ml)あたり】

  • エネルギー 145kcal
  • たんぱく質 5.4g
  • 脂質 5.6g
  • 炭水化物 18.2g
  • 食塩相当量 0.16g

サントリー「スターバックス クラシックティーラテ」200mlパッケージより引用

  • スターバックス クラシックティーラテ
  • 容量:200mlチルドカップ
  • 希望小売価格:税込216円
  • 賞味期限:18日
  • 発売期日:2022年3月8日(火)
甘さひかえめ、優しくマイルドなミルクティー味

スターバックス クラシックティーラテ,パッケージ

サントリー「スターバックス クラシックティーラテ」のフタをあけて香りを嗅いでみると、紅茶の香りが少し強い程度で一般的なミルクティーと変わりはない。

実際に飲むと甘さひかえめ、かなりコッテリしたミルクが紅茶とマイルドに絡み合うことで優しさを感じられるティーラテに仕上がっている。

とはいっても味だけで評価するとティーラテ、ミルクティーのどちらでもよい状態。一般的にはミルクティーと表現したほうが分かりやすいだろう。

スターバックス クラシックティーラテはティーエスプレッソでも紅茶の渋みは全然なし。

美味しく飲めるティーラテだがスターバックらしさがどの辺に表現されているのか?までは不明だ。

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