元気になる炭酸飲料「スプライト」のうまさについて

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※スプライトの画像

日本コカコーラの炭酸飲料ブランド「スプライト」

昔からあるそのドリンクを元気にグビグビと飲む

レモン&ライムをひとしぼり

1961年誕生のスプライト、その味はみんな知ってる味。

スッキリとした飲み心地と甘ずぎない後味、次々とゴクゴク飲んでも余裕で次もいけちゃう癖のない炭酸飲料。

以外に知られていないのがレモン&ライムをひとしぼりのアクセントだろう。これはパッケージに堂々と表示されているのだがスプライトの味的にレモン&ライムはあまり感じられないからだ。

そんなスプライトのライバル的存在は「三ツ矢サイダー」で間違いない。

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味的な意味で言えばかなり似ている両ドリンクになわるけだがスプライトには「レモン&ライムをひとしぼり」とあるように微妙な違いは確かにある。

僕の感覚ではスプライトのほうが甘くない後味...といった感想だ。

コカ・コーラ公式サイトによるとスプライトブランド名の由来ははSpirit(元気)とSprite(妖精)という事になっている。

スプライトで元気!

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妖精的な味は全く感じないが元気は感じるドリンク、それがスプライトだと思っている。出来れば少し疲れた状態で味わいレビューするほうが正しいとは思うが今飲みたいからすぐに飲む。

スプライトの美味しい飲み方は氷をいれたグラス、これは間違いない。

氷でスプライトの味が薄まってしまうのを危惧する人もいるだろう。だがスプライトをダイレクトで飲むとなればそれは少し濃いめのサイダーだ。

この辺の調整は濃い味調整ドリンクの多いコカ・コーラ社というのもあるだろう。だから僕はスプライトは氷+グラスを強く勧める。

そんなガン冷えのグラスで飲むスプライトはやはり美味い、そして何より元気になる。

これはプラシーボ効果なのかも知れないが、すこし落ち込んでいる家族や友人がいたら氷+グラス+スプライトを試して欲しいと思ってる。

とくに受験を控える学生が夜中机に向かって勉強している時などの気分転換にスプライトをそっと置くだけでも何かが変わるのではないだろうか、

そんな風に、僕は思う。