Purple Tiger TEA 台湾水果茶(パープルタイガー台湾フルーツティー)
台湾から輸入のフルーツミックス飲料に緑茶を加えて果粒まで加えたドリンクを実際に飲んだ感想と評価について
Purple Tiger TEA 台湾水果茶(パープルタイガー台湾フルーツティー)
台湾からの輸入飲料「Purple Tiger TEA 台湾水果茶(パープルタイガー台湾フルーツティー)」はグァバ・りんご・レモンなどの果実にナタデココや果粒を加え、さらに緑茶も加えたフルーツティーだ。
日本へ山陽商事㈱が輸入者となり輸入食材を扱う店舗などで購入可能になっている。
Purple Tiger TEA 台湾水果茶を飲むにあたって調査しまくってみたが日本語で解説しているサイトは無く情報もほぼ無しだ。
基本的に台湾のサイトを調べるしか方法がなく、しかも台湾サイトでも情報が少なすぎるドリンクなだけあってマニアック度とレア度は当サイトで扱う中でも断トツになる、
Purple Tiger TEA 台湾水果茶の製造元は「錦鵬實業有限公司」となり発音が”Jǐn péng shíyè yǒuxiàn gōngsī”とさっぱり不明な内容、
日本語にすると「金鵬工業株式会社」と多少イメージが出来る会社、
飲料、お茶、食品などを扱う企業で卸業がメインな感じ、設立が2019年と若い企業で、そんな錦鵬實業有限公司のブランドがPurple Tiger TEA、そして台湾水果茶が台湾のフルーツティーということだ。
Purple Tiger TEA 台湾水果茶の原材料名と栄養成分表示
品名:(果粒入り)13%混合果汁入り飲料
原材料名:果実(グァバ、りんご、レモン)、砂糖、ナタデココ、果粒(キウイフルーツ)、緑茶/酸味料、調味料(アミノ酸等)、香料、乳酸Ca、酸化防止剤(ビタミンC)、増粘剤(ジェランガム)、(一部にキウイフルーツ・りんごを含む)
内容量:320ml
輸入者:山陽商事株式会社
【Purple Tiger TEA 台湾水果茶の栄養成分表示(100ml当たり)表示値は目安】
- エネルギー 49.7kcal
- たんぱく質 0g
- 脂質 0g
- 炭水化物 12.7g
- 食塩相当量 0.04g
Purple Tiger TEA 台湾水果茶320mlPETパッケージより引用
Purple Tiger TEA 台湾水果茶は大手ネット通販サイトへの出品がなく現物購入しか手段はないもの、僕が購入した店はカルディだがどこのカルディでも売られているドリンクではない。
フルーツティーは台湾ではメジャーなドリンクで中国茶にフルーツ爆盛りみたな画像がネットに転がっているがペットボトルでナタデココ入りなんてのは相当に珍しいのだろうか...
実際に飲んで確かめてみよう!
香りはイマイチだが味はけっこう美味いフルーツティー
Purple Tiger TEA 台湾水果茶のペットボトルを開封して香りを嗅ぐと一瞬「うっ...!」となるイマイチな香りが飛び込んでくる。
南国ドリンクによくある生っぽいグァバのようなヌルっとした香りで不味そうな香りしかしない。
これはアカンな...と思いながら実際に飲むと生ヌルな香りとは裏腹に果実の旨みをたっぷり感じられるフルーツミックスティーでけっこうな美味さ!
グァバ味をメインにりんご・レモンが果実の旨みをサポート、原材料にマンゴーは入っていないのにマンゴーっぽい味もする。
甘さは強めで酸味は弱め、ナタデココは小さめなので存在感はあまりなし、それよりもキウイフルーツの粒のほうが本格的な果実をガッポリ味わってる感を醸し出している。
緑茶×果汁は悪くない
面白いのが緑茶と果汁が生み出すフルーツティーの味わいだろう。
日本でフルーツティーといえば紅茶に果汁のイメージ、それが常識的な感覚であり緑茶に果汁はちょっと考えられないものだろう。
だがPurple Tiger TEA 台湾水果茶を実際に飲んで思うのは緑茶×果汁は十分にアリな組み合わせであり悪くない味だった。
つまり僕は飲まず嫌いや先入観により緑茶×フルーツ果汁を否定していた、否定したい気持ちがあっただけ...と思い知らされた。
Purple Tiger TEA 台湾水果茶はどこでも売られているものでもなくネット通販もない輸入飲料なので現物購入は難しいとは思う、
それでも運よく出会った時にはぜひ購入して飲んで欲しい。
そんな風に、僕は思う。