ドリンクメニュー

ひたすら飲みまくり正直に感想と評価を行う飲み物の総合サイト

ほんのり苦いオレンジの香り、サントリー「オランジーナ」

f:id:drinkoon:20180119160011j:plain

サントリーのオランジーナ

フレッシュなオレンジと炭酸が渇いた喉に心地よい刺激を与える。

フランスの国民的炭酸「オランジーナ」

 

f:id:drinkoon:20180119160525j:plain

フランスで1936年から愛されていたオランジーナ

オレンジとレモン、マンダリンオレンジ、グレープフルーツがブレンドされた柑橘系の微炭酸ドリンク。

微炭酸なので開封後は一気に飲み干して味わうのがお勧め。

果実を起こすために「ゆっくり一回ひっくり返して」と書いてあるのでその通りに味わうのが良いだろう。

というのも最近の果実系炭酸ドリンクは「ゆっくり一回ひっくり返して」をパッケージに記載されているものが多い。

これは内容液の果実が内部で沈殿してしまい、味に片よりが出来てしまうのを防ぐため、しかし炭酸飲料なので「ゆっくり」としている。

ほんのり苦いオランジーナ

f:id:drinkoon:20180119161115j:plain

オレンジピールエキスが配合されてるのでほんのりと苦い。

しかしその苦さがオランジーナを飲みやすくしているのだろう、次から次へと飲みたくなってしまうドリンクだ。

僕としてはペットボトルよりも缶のオランジーナがお勧め。

缶のほうがフレッシュで炭酸が多く入っているような気がする。

流石フランスで愛されてきた国民的炭酸、後味をもしんかりと考えられているドリンクだ。

オランジーナはこれからもフランスで愛されるだろう...と言いたいところだが本場フランスのオランジーナと日本で発売されるオランジーナは味が違う。

日本のオランジーナはサントリーがライセンスをとって製造販売しているドリンク、製造している場所も日本だ。

また味も日本人好みに調整されておりフランスのオランジーナの方が味が濃く日本のオランジーナ味が薄いとされている。

並行輸入のオランジーナはスーパーやコンビニで買えるような代物ではない事を考えると実際に飲み比べを行うにはそれなりにハードルが高い、

そんな風に、僕は思う。