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不味い・ヤバいと酷い評判のマウントレーニア コーヒーライム、新感覚な味わいの実態に迫る

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マウントレーニア,コーヒーライムの画像

マウントレーニア コーヒーライム(Mt.RAINIER COFFEE & LIME)

苦味を抑えたブラックコーヒーにライム果汁を加えたマウントレーニアコーヒーライム、果たしてその味はどうなのか?

ヤバいと酷評されるコーヒーライムを実際に飲んだ感想と評価について解説してみよう。

ブラックコーヒーにライム果汁を加えた新感覚のチルドカップ飲料「マウントレーニア コーヒーライム」

マウントレーニア,コーヒーライムの画像

森永乳業のマウントレーニアシリーズから2020年7月14日に期間限定新発売したマウントレーニア コーヒーライム(Mt.RAINIER COFFEE & LIME)は苦味を抑えたブラックコーヒにライム果汁を加えた新感覚のチルドカップ飲料、

ブラックコーヒーの苦味を抑えるために低温抽出製法を使うことでほんのり甘くフルーティーな味わいのコーヒーとなっている。

マウントレーニア,コーヒーライムの画像

だがマウントレーニア コーヒーライムに含まれるライム果汁は1%、正直言ってこんなものでブラックコーヒーがフルーティーで甘酸っぱい味わいになるとは思えない人も多いだろう。

もっと言えばブラックコーヒーでフルーティーな味わいの時点でかなりの怪しさがあるもの、マウントレーニアブランドだから気になるが知名度の低いブランドでは通用しそうにないコンセプトだ。

マウントレーニアコーヒーライムの原材料名と栄養成分表示

マウントレーニア,コーヒーライム,原材料名,栄養成分表示

種類別名称:コーヒー飲料

原材料名:砂糖混合果糖ぶどう糖液糖、コーヒー、ライム果汁、デキストリン/酸味料、香料

内容量:240ml

【マウントレーニア コーヒーライムの栄養成分表示1本(240ml)当たり】

  • エネルギー 90kcal
  • たんぱく質 0.2g
  • 脂質 0g
  • 炭水化物 22.2g
  • 食塩相当量 0g

マウントレーニア コーヒーライム240mlパッケージより引用

 

マウントレーニアコーヒーライムは飲料のフレッシュな味わいが楽しめるチルドカップ飲料、10℃以下の要冷蔵ドリンクなので夏季の購入後は直ぐに飲むこと。

後で飲む...なんて場合は冷蔵庫にしっかりいれておこう。

またマウントレーニアを飲む人はいきなりストローを挿して飲む場合が多いが、よく振ってからが基本である(パッケージにもしっかりと記載されている)

コーヒー感弱め、癖のあるライムジュースの味わいで確かにヤバい!

マウントレーニア,コーヒーライムのフタ画像

マウントレーニアコーヒーライムのフタをあけて香りを嗅ぎまくるとブラックコーヒーの香りだ、ライムの香りは全くしない。

内容液はブラックコーヒーと同じく黒、見た目は完全にブラックコーヒーだ。

ところが実際に飲むとブラックコーヒーどころかコーヒーの味が弱めでライム味のほうが強い...なんだコレは!?

口あたりがブラックコーヒーなのだが確かに苦味は抑えているというよりほとんど無し、そこから急激にライム味が押し寄せて最後はブラックコーヒーっぽさが残る。

明らかに新感覚のコーヒーであり、ブラックコーヒーがフルーティーで甘酸っぱくなっている....これは微妙すぎる味だ。

マウントレーニアコーヒーライムは今までの優しくまろやかなマウントレーニアとは大違いのドリンク、ミルクはゼロであり癖のあるソフトドリンクと思って間違いない。

この味わいは初めての人には完全に新感覚であり味わったことがない初体験の味覚となるもの、うまい・まずいの評価は分かれるだろう。

海外のエナジードリンクを飲んだ経験がある人はコーヒー味のエナジードリンクにライムを加えた飲み物と表現すればヤバい味のイメージはつくはずだ。

ちなみにマウントレーニアコーヒーライムのネット・SNS評価は最低に近いもの、飲んだ瞬間から不味い、マズすぎて泣く・眠気が飛ぶ、味覚障害、とにかくヤバい...と散々たる酷評をうけている。