ソフトドリンクの鉄人

ひたすら飲みまくり正直に感想と評価を行う飲み物の総合サイト

ワイルドで癖のあるイチゴ炭酸「みっくちゅじゅーちゅいちごそーだ」とサンガリアのブランド力

みっくちゅじゅーちゅいちごそーだ

サンガリアの「みっくちゅじゅーちゅいちごそーだ」

いちご味みっくちゅじゅーちゅに炭酸を加えたドリンクを深く味わう

サンガリアの看板ブランドとなった「みっくちゅじゅーちゅ」

みっくちゅじゅーちゅいちごそーだ

今冬リニューアル発売となったサンガリアの「みっくちゅじゅーちゅいちごそーだ」は同ブランドのみっくちゅじゅーちゅいちごに炭酸を加えたイチゴソーダの炭酸飲料だ。

 

drinkoon.hatenablog.com

サンガリアのみっくちゅじゅーちゅは朝日放送(ABCテレビ)「ごきげん!ブランニュ」との共同企画によって生まれたドリンクで今やサンガリアのドリンクとして一つの顔となっておりそれなりのブランド力を持つ飲料にまでなっている。

ではサンガリアの他のドリンクで有名なものは?となると「伊賀の天然水強炭酸水」と「こどもののみもの」だろう。

とくに小泉孝太郎さんがCMを演じる伊賀の天然水強炭酸水は価格の安さと爽やかな小泉孝太郎さんのイメージから炭酸水市場でも人気商品となっておりスーパーのドリンク陳列棚でも良い場所に位置している。

 

www.drinkmenu.net

同社「こどもののみもの」については子供が乾杯気分を味わえるドリンク、特徴的なパッケージデザインが特徴的な炭酸飲料。

大人でも飲んでみたくなる人は多いだろう。

 

www.drinkmenu.net

サンガリアの飲料に対するかつてのイメージとは安いドリンク、あまり美味しくない...といったものが多かったかもしれない。確かに激安であまり美味しくない炭酸飲料も今だに製造販売している感はある。

しかしここ数年はかつてのサンガリアよりも1ランク上の商品を発売しており、みっくちゅじゅーちゅに至っては味わい深くて量が多い、しかもちょっと安いといったお得感と満足感の高いドリンクとなっている。

「みっくちゅじゅーちゅいちごそーだ」の原材料名と栄養成分

みっくちゅじゅーちゅいちごそーだ原材料名

果糖ぶどう糖液糖、果汁(オレンジ、りんご、いちご、パインアップル、もも、バナナ)、加糖脱脂練乳/炭酸、香料、酸味料、安定剤(大豆多糖類)、アントシアニン色素

みっくちゅじゅーちゅいちごそーだ栄養成分表示(100mlあたり)

  • エネルギー45kcal
  • たんぱく質0.2g
  • 脂質0g
  • 炭水化物11.1g
  • 食塩相当量0.013g

サンガリアみっくちゅじゅーちゅいちごそーだ500ペットボトルパッケージより引用

 

通常の「みっくちゅじゅーちゅいちご」は果汁が20%、そして炭酸飲料となる「みっくちゅじゅーちゅいちごそーだ」は果汁が10%未満。

通常に比べて炭酸により多少の薄味と予測している。

ワイルドないちご味の炭酸ドリンク「みっくちゅじゅーちゅいちごそーだ」

みっくちゅじゅーちゅいちごそーだ

みっくちゅじゅーちゅいちごそーだのペットボトルキャップをあけて香りを確認するとイチゴの香り、ただしミックスジュースのようなフレッシュな香りではなく甘く人工的なイチゴの香りがする。

飲んでみるとあまり甘くはなく、ほのかな酸味が後味としてやってくる。

イチゴ味は思いのほか濃くないものの少し癖の強いイチゴ味となっておりインパクトは強い...ワイルドなイチゴ味の炭酸ソーダといったところだ。

 

サンガリアみっくちゅじゅーちゅ いちごそーだ500mlペットボトル 24本入(みっくちゅじゅーちゅ イチゴソーダ)

 

ミックスジュースの炭酸という事で炭酸ガスは強めと想像していたが「みっくちゅじゅーちゅいちごそーだ」は以外にも炭酸のキメは細かい。

では炭酸抜きの通常の「みっくちゅじゅーちゅいちご」とどちらが美味いか?となれば炭酸抜きのほうがうまい。

やはりミックスジュースで考えれば味の濃さや深さが重要なポイント、そこに炭酸を加えてしまえば味が薄まってしまうのは仕方が無いことなのかもしれない。

サンガリア「みっくちゅじゅーちゅいちごそーだ」は冬に時期ではなく5月といった初夏にこそグビグビと飲みたくなるドリンクではないだろうか、

そんな風に、僕は思う。