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三ツ矢メロンにPET500mlが登場!300g缶との違いは?

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三ツ矢メロンPET500ml

アサヒ飲料「三ツ矢メロンPET500ml」

静岡県産マスクメロンエキスを使用した三ツ矢ブランドのメロンソーダを実際に飲んだ感想と評価について。

 

※2021年9月21日に本格的なメロンの味を表現した「三ツ矢特製メロンソーダ」が発売されました!

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静岡県産マスクメロンエキス使用の「三ツ矢メロンPET500ml」

三ツ矢メロンPET500ml

アサヒ飲料から2020年12月22日に新発売された三ツ矢メロンPET500mlは静岡県産のマスクメロンエキスを使用した三ツ矢ブランドのメロンソーダだ。

三ツ矢ならではの品質で仕上げたメロンソーダは着色料・保存料不使用のクリアで甘さと爽やかな刺激が楽しめる無色透明の炭酸飲料になる。

三ツ矢メロンPET500ml

新発売となった三ツ矢メロンだが実際は2017年に自販機専用の300gボトル缶で三ツ矢メロンが発売されており、今回は500ml版の新発売といった流れだ。

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300gボトル缶の三ツ矢メロンもまた静岡県産マスクメロンエキス使用のメロンソーダにはなるがマスクメロン味については正直言ってよく分からない。

また300gボトル缶のメロン味は薄味だが炭酸の刺激が強く評価としては”美味い”になるドリンクだ。

それが500mlPETになるとどうなのか?

基本的な味は同じはずだが炭酸飲料はPETボトルよりも缶や瓶で飲むほうが美味いとされている。

理由は口あたりや内容液の冷え具合であり、例えばコーラなどもPET・缶・瓶で味に違いがあるように感じるもののグラスに注いでしまえば同じになる。

とくにPETボトルの場合は冷え具合に差が出てくる(瓶・缶のほうが冷える)のもあってか同じ味でも美味さが異なってしまう傾向があるとされている。

アサヒ飲料「三ツ矢メロンPET500ml」の原材料名と栄養成分表示

三ツ矢メロンPET500,原材料名
三ツ矢メロンPET500,栄養成分表示

名称:炭酸飲料

原材料名:砂糖類(果糖ぶどう糖液糖(国内製造)、砂糖)、メロンエキス/炭酸、酸味料、香料

内容量:500ml

【三ツ矢メロンPET500mlの栄養成分表示(100ml当たり)】

  • エネルギー 47kcal
  • たんぱく質 0g
  • 脂質 0g
  • 炭水化物 12g
  • 食塩相当量 0.02g

アサヒ飲料「三ツ矢メロン」PET500mlパッケージより引用

新発売の三ツ矢メロンPET500mlについての評価をネット・SNSで調査すると美味いの評価が多めとはなっている一方で『マスクメロンは?』といった声がそれなりにあるものも事実だ。

また無色透明の内容液に対する高評価と低評価が分かれているのも気になるところ、透明飲料なの?といった声や緑の着色料でメロンっぽくしろみたいな声もある。

炭酸強め、メロン味そこそこだがマスクメロンの雰囲気はない

三ツ矢メロン500ml,ペットボトルキャップ

三ツ矢メロンPET500mlを開封して香りを嗅ぐとごく普通のメロンの香りだ、メロン飴のような安っぽい香りとなっている。

実際に飲むと炭酸強めでメロン味は薄め、マスクメロン味かどうか?については不明すぎると表現するしかない。

ただ300gボトル感に比べると甘さが強いように感じるところ、これは口あたりの問題なのだろう。

美味い・不味いで評価すれば美味いなってしまう三ツ矢メロンPET500ml、

では300g缶と味の違いは?となるとペットボトルの飲み口のほうがマイルドな口あたりと味わいになるように感じる。

300gボトル缶は飲み口の口径が大きく一気に飲んでしまう為、飲み手の味わう気持ちが弱まってしまうのかもしれない。

またボトル缶の大口径は炭酸の刺激が一気に押し寄せるためメロン味や甘さといった味覚よりも刺激が勝ってしまうことも考えられる。

三ツ矢メロンPET500mlと300gボトル缶、どちらがグッドか?となると刺激を求めるなら300gボトル缶、味わいを求めるなら500mlPETのように思うところだ。

だたし前述の通り、グラスに注いでしまえば同じもの、ストローで飲めばまた違った評価もできるかもしれない。

そんな風に、僕は思う。