炭酸水に近い味わいの新ジャンルな微糖炭酸飲料「三ツ矢微糖スパークリング グレープフルーツ&ベリー」

三ツ矢微糖スパークリング グレープフルーツ&ベリー

2019年2月19日より全国で発売された「三ツ矢微糖スパークリング グレープフルーツ&ベリー」

微糖スパークリングドリンクを深く味わう

さっぱり軽い味わいの新ジャンルドリンク「微糖炭酸飲料」

三ツ矢微糖スパークリング グレープフルーツ&ベリーの画像

2019年2月19日よりアサヒの三ツ矢ブランドから新商品が発売、 微糖炭酸といった新しいジャンルのドリンクでさっぱり軽い味わいをキャッチコピーの「微糖スパークリング グレープフルーツ&ベリー」だ。

アサヒ飲料によればグレープフルーツとベリーのさっぱりとした味わいは朝からでも仕事の合間でも飲める炭酸飲料としている。

ここでポイントとなるのは「朝から」の部分だろう、朝から炭酸飲料を飲んでも全く問題はない、好きな人が好きなだけ朝から炭酸飲料を飲めば良いと思っている。

しかし朝から炭酸飲料を飲む人がどれぐらいいるか?となればまた違った角度から三ツ矢微糖スパークリング グレープフルーツ&ベリーに対する考え方が変わってくるといううもの、僕自身は朝から炭酸飲料でも全く問題はない。

では例えばホテルの朝食では?と考えれば朝から炭酸飲料は微妙...といったところだろう。

果たして三ツ矢微糖スパークリング グレープフルーツ&ベリーは朝から飲んでも問題なく、かつぴったりな炭酸飲料なのだろうか?

これは実際に朝飲んで試してみる必要がありそうだ。

三ツ矢微糖スパークリング グレープフルーツ&ベリーの原材料名と栄養成分

三ツ矢微糖スパークリング グレープフルーツ&ベリー

 

原材料名

砂糖類(果糖ぶどう糖液糖、果糖)、食塩/炭酸、香料、酸味料

栄養成分(100ml当り)

  • エネルギー(kcal) 9
  • たんぱく質(g) 0
  • 脂質(g) 0
  • 炭水化物(g) 2.3
  • 食塩相当量(g) 0.03
  • リン(mg) 1未満
  • カリウム(mg) 1未満
  • その他表示成分 糖類2.1g

https://www.asahiinryo.co.jp/products/carbonated/bitousparkling_grapefruit_berry/より引用

栄養成分の数値を見る限り三ツ矢微糖スパークリング グレープフルーツ&ベリーは微糖炭酸飲料とアピールするだけあってか素朴なものとなっている。

アサヒ飲料としては有糖炭酸飲料と炭酸水の中間に位置するドリンクとしての微糖炭酸といったコンセプトだけにこうなってしまうのだろう。

炭酸水に近い味、朝から飲むドリンクとしては疑問

三ツ矢微糖スパークリング グレープフルーツ&ベリー

三ツ矢微糖スパークリング グレープフルーツ&ベリーのキャップを外して香りを確認すると爽やかなグレープフルーツがほのかに香るもののベリーは全く香らない。

飲み応えや味について言えば全体的に薄味の炭酸ドリンクであり炭酸水を少しだけ通常の炭酸ドリンク...例えば甘くない三ツ矢サイダーにしてみたといった雰囲気だ。

三ツ矢微糖スパークリング グレープフルーツ&ベリーは炭酸水に近い微糖炭酸とはいってもグレープフルーツの味は薄めに感じられる。ただしグレープフルーツの苦味のほうが強く感じられて、この苦みが後味として残るような味わいだ。

ベリーについては少しだけ感じる程度となっている。

アサヒ三ツ矢微糖スパークリング グレープフルーツ&ベリー460mlペットボトル 24本入

 

炭酸水も後味に特有の苦みがあり、それが苦手な人もいるだろう。しかし新ジャンルである微糖炭酸とは炭酸水特有の後味の苦味とは異なるところがある。もしかするとグレープフルーツの苦味で誤魔化しているだけかもしれないが「ビターテイスト」といった表現もできる

三ツ矢微糖スパークリング グレープフルーツ&ベリーは全般的にすっきりした味わいであるものの苦みが強いので癖のあるドリンクといったところだろう、ドリンクとして美味いか?まずいか?と聞かれれば僕の口から美味いといった答えは出で来ない。

また一つ気になる点があって三ツ矢微糖スパークリング グレープフルーツ&ベリーは炭酸が抜けるスピードが速いように思えてならない。

朝っぱらから三ツ矢微糖スパークリング グレープフルーツ&ベリーを飲んだのだが朝から炭酸水に近い炭酸飲料を飲むのは少々きついものがありチビチビと飲んでいたら炭酸が抜けるのかが早かったというわけだ。

三ツ矢微糖スパークリング グレープフルーツ&ベリーは炭酸水の無味では物足りない人、ビターテイストの炭酸飲料が好みの人には良いドリンクだろう。

ただし朝から飲むようなドリンクではない、

そんな風に、僕は思う。